気になる言葉遣い | NAOなおブログ

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仕事、趣味、遊び、グルメなど、日常のさまざまな出来事を感じるままに素直な気持ちで書いてます。

オジサンの愚痴だと思って聞いてください。

ここ数年、お正月の挨拶で聞かれる、『あけおめ、ことよろ』

この語感、音の響きが無性に勘にさわります。

いくら親しい間柄であっても、新年の挨拶くらいは、省略などせずきちんとするのが大人としての礼儀ではないかと思いますが。


また、芸能人がトーク番組などで、自分の親のことを『うちのお父さんが・・・とか、うちのお母さんが・・・』などと平気で言いますが、公的な場、ましてや友達でもない人に対しては、『父。母。』というべきでしょう?


こういうことを親からは何も教わっていないまま大人になったのかと思うと、『哀れみ』さえ感じます。


何か、ともすると、キチンとした言葉を使うことが『カッコ悪い』という昨今の風潮はいかがなものかと懸念しています。


『無知』ということに恥ずかしさを感じなくなったら滅びの道しか残されていません。
日本人、このままで大丈夫なのでしょうか。


『言葉遣い』は、その人間の底が知れてしまうので気をつけたいものです。

自戒の念を込めて、そう思います。