6位。笑顔なし。雨中の最終戦が終了し、6位に終わった浦和レッズ。シーズン通じて、結局、チームとしてフィンケ監督の目指すサッカーが機能せずでした。そんな中でも、だれよりもチームの勝利のために戦ってきた、闘莉王のおそらくレッズでのラストゲーム。最後まで熱い闘将でした。そんな闘将が去る、3ヶ月後の来シーズン、今年とは様変りするであろう布陣は、まさにゼロからの再スタートです。これ以上、今は何もいいますまい。