ワタシの割り当ては、地下鉄副都心線地下コンコースから地上の情報を元に、徒歩で帰宅可能な者のグループとして、渋谷パルコから東急ハンズを通って、NHKの裏を通過。
地下鉄代々木公園駅近くの深町小公園まで歩くルートでした。
とはいっても訓練なので100人のグループなので移動も楽でしたが、実際の災害では多分そんなに簡単にはたどり着けないでしょう。

本当に渋谷で震災に見舞われたら、まず109の前のスクランブル交差点が人や車で身動きとれなくなるでしょうから、今日のようにあらかじめ知らさたグループで規則正しく避難ルートにそっての移動はより一層難しいと思われます。
しかしながら、広域避難場所の確認や駅から郊外へ抜けるルートを知っておくということは、1日の大半を渋谷で過ごしているワタシとしては大切なことかと思います。
全体のグループがC.C.レモンホール(旧渋谷公会堂)に集まり、講評、閉会式が終わったのが12時半。
実際には、紅葉が綺麗になってきた代々木公園裏までウォーキングしたという仕事ではありましたが。


地域の協力体制を意識づけるためにも、どうせ訓練と思わずに取りくむことが災害対策には何と言っても重要です。
