
エアグルーヴやダイワスカーレットと比べてどうかとは思えど、いったいったの展開で3着に入ったブエナビスタはやはり素直に強いと思います。
ブエナの後は、人気馬が並んで入線だったわけだし。
今回は、展開が全て。
テイエムプリキュアがあえて控えたことでクィーンスプマンテの逃げを一層楽にしてしまいました。
およそ、G1らしくない決着。
先日、捕まってしまった田原氏も先月までの雑誌の連載で主張していたのですが、最近の騎手は、『みんな平均点で、G1でも勝負しない』との主旨のことをレースの盛り上がりに欠ける要因の1つとしてあげていました。
人気薄だからこその『いったいった』でしたが、他の有力馬がレッドディザイアのようにブエナの前で勝負する覚悟があれば結果は違ったはずです。
予想上、ブエナ◎は間違ってはいないと思うんですが。。。
でも、結局、馬券は、『勝てば官軍』ですからね。
能力どおりに決まらない。
これもまた競馬なのですが。。。
まあ、でも、有馬記念でメジロパーマーが逃げ切ったときほどの驚きではないけどね。。
と。。。あぁ、負け惜しみぢゃ。

