一口に、『危機』と言っても、地震、火事、防犯、衛生など様々ある中、やはり今年は、何といっても、『新型インフルエンザ対策』関連の出展が目立っておりました。
パネルディスカッションも拝聴して参りましたが、
『国や自治体には正確な情報を発信して頂くこと。』
そして、『誰でも感染すること』を前提として、『1人1人が予防に努めること』が何より重要とのことでした。
マスコミも不安を煽るようなワイドショー的報道をしないよう切に願うものです。
因みに、『マスク』はあくまでも、咳をしている人が周りにウィルスを飛散させない効果はあっても、みんながマスクをしたかといって完全に感染の予防にはならないそうです。
皆がマスクをすることで、誰が患者かわからなくなってしまうと言う見方もできます。
1人1人が正しい知識を持って行動すること、自らが移さないように気を配ることが、本当の意味での予防法ですね。
展示会と言っても、今日は、もちろんスーツで、行っておりましたので、ご期待に添える写真はありません。(笑)
