80年代の巨人を支えた江川、西本のライバル秘話にテレビに釘付けになってしまいました。
天才肌の『怪物、江川』が巨人に入ったことから始まった2人のライバル関係。
『エースは1人』
互いの力を認めているからこそ、同じチームでありながら、『江川負けろ。』『西本負けろ』とそれぞれの登板を見ていたそうです。
常に、日の当たる王道を歩んできた江川と、ドラフト外入団から、努力の積み重ねでローテーションを勝ちとってきた西本。
全く正反対の個性のぶつかり合いは、2人の力を最大限に発揮することになったわけです。
でも本物のライバルは、互いを認め合える。
だからこそ、現役を退いた今、お互いを称え合う存在になれるんでしょうね。
『人は人との関係の中で成長するもの。』です。
ライバルと呼べる人が身近にいるって、実は、かなり幸せなことなのかも。
数年前にいただいた、西本さんのサインに印された『努力!!』の2文字は、西本さんの野球人生そのもの。
高校時代、部活をさぼってまで後楽園に通っていた私。。。西本ファンでした。が、昨日の映像見て、ニシさん年取ったなぁと思ってしまいました。(笑)
ところで、当時の巨人の3本柱といえば、江川、西本、定岡でしたが。
定岡はどうしてるんぢゃろか???(爆)
