メールと距離感についての一考察。 | NAOなおブログ

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先日、とある小学校の校門の前に貼ってあった掲示板ですが。。。

今は、防犯のため、小学生のうちから携帯持たされますからね。
たしかに、都会の小学生は、塾や何やら学校外での行動範囲も増えてますしね。
携帯・パソコン・・便利な反面、親や教師の知らないとこでの子どもたちのトラブルも増えてるんでしょうな。
こんなことまで、学校に掲示しなきやならん時代って。

人と人との間をつなぐツールが進歩すればするほど、かえって『人との距離感』が計りずらくなっているのも事実。

『メールはあくまでも間接的なやり取りでしかない』ということを理解した上で利用しないといけないものですが、小学生にそれを求めるのは難しいでしょうね。
もっと、生身の関係、特に小さい子どもほど大事にしないとますます『人間関係』が希薄になってしまいます。

親や教師に求められるものは、今のほうがずっと大変かもしれません。

人と人・・・

直接、顔合わせて話すことに優るものなしです!!


たとえ、教師にならなかったとしても『教育学』を学んだ人間は、そのことをしっかり伝えていかにゃいけません。
それは、私自身の課題でもあります。
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