『郵政民営化の中身を国民はほとんど知らなかったはず。』。。。
確かに、当たっている部分もありますが、今そんなこと言われても。
『言葉』とは、本質的に話す人と聞く人の間で、きちんと合意形成がされていないと、誤解を必ず生むものです。
ましてや、総理の言葉は、全国民が受け取る言葉なので、より慎重に言葉を選んでいただきたいと思います。
そうは、いっても、確かに、自分の真意と違うように受け取られると、弁明せざるを得なくなるのも人情。
言葉は、『両刃の剣』。
私自身も反面教師にしたい話ではあります。
この時期にしては、奇跡的に仕事が休みだった今日は、ゆっくり自身を振り返って色々考える時間を過ごしています。