

午前10:20
窓を開けた際にふと見上げるとこの空

きれいでした

写経をしていますが、お経に出てくる「空」という言葉、最近よく考えます

「永遠不滅なものなどない」
という意味だそうです

最初こそ
「なんて悲しい言葉なんだ」
と受け入れ難かったのですが、
最近は受け入れられるようになりました

これを受け入れることによって、
救われる感じが、
気持ちが軽くなる感じが、
しています

全てのものは変わっていきますが、
でも存在自体がなくなることはないんだと思います

というか
「なかったこと」
にはならないから

だから、いくら物事が変わっていっても、その人の中にはとどまれるんじゃないかな

だから、不安がることなんてないし、悲しがることもない


どうせなら、その人の心に
「ステキな思い出」
としてとどまりたいな

過去に出会った大切な方々、
今お世話になっている大切な方々、
そして
これから出会うであろう大切な方々、
みーーーんな、この空を見てるかな

みーーーんな、この空でつながっている


