【よういしゅうとう】
心遣いが隅々まで行き届いて、準備に手抜かりがないさま。

◇  ◇  ◇

言っておくが、私は弁当男子である。

「またまた流行に乗りはったんですか?」などと揶揄されそうだが、しばらくお休みしていただけ、それはもうずっと前から弁当作りを愛していた。ひょっとしたら元祖弁当男子と喧伝したって許されるハズだ。

弁当は良い。自分の好きなものを好きな味付けで食べられる。その上、栄養バランスだって自由自在。また、外食やコンビニより経済的なのも素晴らしい。

土日に5種類ほどのおかずを作ってストックしておき、それを毎朝弁当箱に詰めている。だから1週間はほぼ同じメニューが続いてしまうが、意外に飽きはしない。一品一品に思いを込めているからだろうか。

ちなみに今週のおかずは、

1.青くないチンジャオロースー
2.きのこのバジル炒め
3.青梗菜のおひたし
4.茹でジャガイモのツナカレーあえ
5.ジャコと青葱の卵焼き の5品。

炒め物の油を極力減らしてカロリーだって少しは考えているし、ピーマンを3色パプリカにしたりして色味だって考えている。いつ何時どんなお家にだって、嫁げること請け合いだ。

それにしても、三十代も折り返し地点が近づいているのに「男子」と言うのはいささか恥ずかしい。意味は間違っていないから、気にしなくても良いのだが、やはりなんだか気になってしまう。だからと言って「弁当オヤジ」と言うのも早い気がする。そこまで薹は立っていないと思いたい。

「弁当○○」
ま、無理に当てはめんでもエエか。


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