Freedom7’s Blog Since November 5th 2008

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ニッチな内容を書き続けるライフログ

歌手・声優の水樹奈々 さんについて書きつつ、趣味や世間のニュースについて書いてます.。


I write about a singer and voice actor's NANA MIZUKI and also I do about my hobbies and the world news.

なのはEXCEEDS Gun Blaze Vengenceを全話一気に見終わりました。

 

全12話ですが、1話は1時間なので実質的には13話構成。

 

1話からいきなり挿入歌が流れるとは思いませんでした。

 

StrikerSのように、主軸とは今作主人公の久瀬シイナで進んでいきます。

 

漫画のEXCEEDSのほうで言及されていましたが、劇場版Reflection/Detonationで獲得したエルトリア技術のフォーミュラがしっかりと使用されています。

 

Detonationからの時間軸がつながっているというのを感じれます。コレに関しては放送前に公式が言及していましたけどね。

 

一つ残念なのが、なのはシリーズというと奈々さんの楽曲とゆかりさんの楽曲が必ずあるのですが、今作ではそれがなかったところ。

 

なのはのCVを担当している田村ゆかりさんの楽曲も合ってこそだとは思うのですよね。

 

あとはレイジングハートを演じるドナ・バークさんと、バルディッシュを演じるケビン・J・イングランドさんが担当から外されてしまったということ。

 

いろいろ都合があるのでしょうけど、お二方の声で長年なのはシリーズを楽しめていたのもありましたからね。

Web上の広告で面白そうな漫画があったので読んでみました。

 

戦国小町苦労譚

 

コミックアース・スターにて一部無料話数が掲載されていて、その後調べたらWeb原作が合ったので、そちらを最新話まで読みました。

 

信長に関わるタイムスリップ物はいくつか読みましたが、戦国小町も非常に面白いです。

 

過去に読んだものですと、戦国要塞、信長のシェフがありますが、戦国要塞は信長でもどちらかと言うと父親の織田信秀が存命の段階からスタートなので、尾張の主は信秀なんですよね。厳密には守護である斯波義統が尾張のトップ。

 

戦国要塞の特徴としてはオーバーテクノロジーを持ってはいますが、基本的に1550年代から逸脱しないラインで先の技術で物語を進めています。

 

信長のシェフは料理に関して言えば、21世紀の日本の技術が登場します。

 

戦国小町ではどうかと言うと、技術としては21世紀からの流用はありますが、科学技術の関係で再現できないものもありつつ国力を一気に上げています。

 

Web原作小説は1話あたりの文字数も多くて非常に読み応えのある話でした。

 

対武田信玄戦の話が、現時点で一番盛り上がるところでもあったので、コミックで描かれてる17・18巻を買って楽しみました。

タミヤから塗装と接着不要、所謂スナップキットが発売されます。

 

スケールモデルで無塗装・無接着系のスナップキットをタミヤが発売するのは初めてではないかと思われます。

 

精密さを売りにしているので、塗装は購入者に委ねるというのがタミヤでは基本だと思ったのですが、とりわけガンプラのようなスナップキットが市場としては売上人気になっていることを考えると、老舗大手メーカーも導入をするようになったのでしょう。

 

アオシマは一昨年ぐらいから、簡易的な楽シリーズでカーモデルを中心にスナップキットを展開、フジミですと軍艦モデルで艦NEXTシリーズでスナップキットが展開されています。

 

キャラクターモデルを中心としているバンダイやコトブキヤはもともとスナップキット路線なので言うに及ばず。

 

これで、ジャンル的に無塗装・無接着がないのは航空機系でしょう。

 

知る限り近いのは童友社の凄!モデルシリーズですがあれはスナップキットではあるのですが、塗装が必要なので少し異なるのですよね。

 

食玩系ならば航空機系も無塗装・無接着の1/144とかはあるんですけどね。

 

塗装はしなくてもグレー一色でもいいのでしょうけど、最近の10代や20代からすると、ニッパーさえあれば手軽に組み立てができるっていうのが俗に言うタイパのいいプラモデル製作ってことなんでしょうね。

 

プラモデル人口を増やすならば、スナップキットでの入口は今後の業界としては避けては通れないでしょう。