ハセガワの6~7月の製品情報がでて、その中に気になるものがありました。
過去に発売されたものですが、新デカールと新規アクリルスタンド付きということで、魅力が上がっての発売予定です。
モデルアートの特別号で1/144のF-20エリア88仕様があったので買うか迷っていましたが、1/72で再販があるならばこちら一択です。
ミリタリー界隈だと量産されなかったマイナーな期待なのですが、エリア88のお陰で日本の軍用機ファンでメジャーな部類です。
誕生するタイミングがよければ親米の途上国で活躍したと思いますが、同時期に開発されたF-16の存在があまりにも大きすぎました。
初期モデルのF-16Aから始まり、最新モデルはF-16Vでステルス性を重視しないのであれば4.5世代戦闘機としては申し分ないほどの性能。
派生機で考えれば日本のF-2もF-16を傑作としてアピールする機体でもあります。軽量戦闘機でF-15に比べて拡張性がないと言われましたが、今の時代を見るとF-16はこの50年間で間違いなくアメリカ最高の大量生産ジェット機です。


