肺腺がんとわかるまで① | のほほん日記

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肺腺がん(ステージIV)でも、のほほんと暮らしていきたいです。

毎年受けている人間ドッグ。

今年は4月28日でした。


先生からの結果説明の最後、胸部レントゲンで異常があるとのことでした。なるべく早い精密検査をすすめられました。この時はまだ、風邪をひいた跡かなぁなんて軽い気持ちでいました真顔


5月2日。人間ドッグを受けた施設でCT検査。結果は、左肺に4㎝ほどの腫瘍とまわりに複数の結節があるとのことでした。悪性の可能性もあるので、すぐに大きな病院で診てもらったほうがよいとのことで、その場で予約を入れてもらいました。CTの画像を見て、自分の身体に起こっていることは只事ではないと思いました。世間はGWでした。旦那さんが気晴らしに外に連れ出してくれましたが、見える景色はすぐに涙で霞んで、娘にそれを悟られないようにするのに精一杯でした悲しい


5月16日。旦那さんと2人で総合病院受診。悪性の可能性もあるので詳しい検査をするとのことで、検査の説明と日程を決めて帰りました。ここから怒涛の日々が始まりました。主治医の先生がとても好印象で、旦那さんと『この先生なら安心して任せられるね』と話したのを憶えていますニコニコ



続きます。