今なぜか高校時代を思い出す。

赤面症でとにかくビクビクしながら生きてた。

生きた心地がしてなかったなぁ。

常に全力でアンテナはってる感じ。

クラスの注目の的にならないように、先生に当てられないように、女子に話し掛けられないように、とにかく目立たないように。

というか、ひどい時はなんにもしてないのに顔が赤くなって汗が吹き出てきて、それを知られるのが恥ずかしくて余計に赤くなって。その繰り返し。

しんどかったぁ。

だから学校をサボりがちになる。なんとか卒業できたけど、三年の最後の方なんて授業日数の足りてる授業は出ずにできるだけ学校行かないようにしてた。

まるで大学生(笑)

こんな自分でもバスケ部に入っていた。

部活の時間だけ自分を出せた。部室は学校の中では一番楽な居場所。それでもビクビクしてたけど。

同じバスケ部に入っていて2年から同じクラスになった子とかは、クラスでの顔と部活の顔があまりにも違ってビックリしてた。


学校生活を楽しんでる子にときかく憧れた。

授業中に周り気にせず毎日ギャーギャー騒いでる女子とかもう尊敬(笑)
そういう子は可愛くてもそうでなくても輝いて見える。


あと自分と同じ側と思ってた人間が、教室の前での発表とかで意外にも普通にしゃべれたりしたらショック(笑)
最低だ自分。


とにかく高校生活は地獄だった。朝起きるのが憂鬱で精神的なものから毎日体がだるかった気がする。


今まで書いたのを読み返すとなんかいじめられっ子で大人しくて暗いやつ。って感じやな(笑)

実際はそうじゃないけど。

説明するのが難しいなー。
誰に説明してんのかわかんないけど(笑)

寝る!