ある人がネット上に書いていた。人生って本気になったら中々面白い。


社会不安障害ってすっごく辛いけど、根本はめっちゃくちゃしょーもなくて呆気ないものだとなんとなくそう思う。

例えば、前を歩いてた人がいきなり胸を押さえて倒れたら、大丈夫ですか?!って声かけて、返事がなかったら急いで周りにいる人を呼んできて、今自分が出来ることを脳をフル回転させて考えて…。

この人の命をなんとしてでも守ろうと、必死でそういう行動をとってる間は、自分が社会不安障害であることなんて忘れてると思う。

周りの人に助けを呼ぶときに、自分なんかに声かけられて気持ち悪いって思われないかな?と不安に思って声をかけれなくなる事はないだろうし、救急車呼ぶときに、一言目何て言ったらいいんだろう?って心配して電話がかけれなくなる事もないと思う。

なぜなら必死で本気だから。

必死で本気な事は決して格好悪い事じゃないって事を恐らくみんな心のどこかで知っているはず。

目の前で倒れた人の命を救おうとする事が格好悪いわけがない。

この人の命と同じくらいか、もしくはそれ以上自分の人生も大切なはずなんだから、この人の命に必死で本気になるように自分の人生に必死で本気になればいい。というかならなきゃいけないんだと思う。

自分の人生に必死で本気になれた時、社会不安障害なんてしょーもなくて呆気ないものだったって実感できる気がする。