2月6日、鬼無里で「きなさのごはん」のお手伝いに行ってきました。
「ないものはたべない」という至ってシンプルであり、なおかつ奥の深いコンセプトのランチ会も4回目となりました。
今回は、干葉の粕汁とおやきづくり。先生は、御年82歳の小林貞美さん。私の目指すきなさのばあちゃんである。

粉をこねる。こんな小さくてもお手伝いできることはある。
これは、とても大事なこと。

いよいよおやきを丸める。意外にみなさん、お上手!

みんなで協力して丸めて、焼いて・・・。わいわいと楽しい。

「ほうろく」で両面を軽く焼いてから、囲炉裏の中の「渡し」に置く。
ここでじっくりと焼く。皮が破けて、中から具の汁気がじわっと出る。おいしそう、この上ない。

同時並行でかまどでごはんを炊く。
火吹き竹を聴診器にしてお釜の中の音を聞く。ぐつぐつと米がごはんになっていく様子が聞こえて楽しい。

おいしいものがたくさん並びました。
調味料をのぞけば、ほとんどが鬼無里でとれたものです。
そうそう燃料も鬼無里産です。
「ここは何もない」といいがちですが、今日の食べ物は、マチでは買わなければならないものばかり。
(まあ、作ろうとおもえば作れますが・・・)
けど、たべものはどんなたべものにも「その土地にある意味」が何かしらあります。町の暮らしでは、その部分がすごく弱いし実態として分かりにくものばかり。けど、鬼無里のような山里には、実態のある意味がきちんと生きています。
しっかり受け取って、自分のものにしたいと思った一日でした。
でも、なによりうまかった!
「ないものはたべない」という至ってシンプルであり、なおかつ奥の深いコンセプトのランチ会も4回目となりました。
今回は、干葉の粕汁とおやきづくり。先生は、御年82歳の小林貞美さん。私の目指すきなさのばあちゃんである。

粉をこねる。こんな小さくてもお手伝いできることはある。
これは、とても大事なこと。

いよいよおやきを丸める。意外にみなさん、お上手!

みんなで協力して丸めて、焼いて・・・。わいわいと楽しい。

「ほうろく」で両面を軽く焼いてから、囲炉裏の中の「渡し」に置く。
ここでじっくりと焼く。皮が破けて、中から具の汁気がじわっと出る。おいしそう、この上ない。

同時並行でかまどでごはんを炊く。
火吹き竹を聴診器にしてお釜の中の音を聞く。ぐつぐつと米がごはんになっていく様子が聞こえて楽しい。

おいしいものがたくさん並びました。
調味料をのぞけば、ほとんどが鬼無里でとれたものです。
そうそう燃料も鬼無里産です。
「ここは何もない」といいがちですが、今日の食べ物は、マチでは買わなければならないものばかり。
(まあ、作ろうとおもえば作れますが・・・)
けど、たべものはどんなたべものにも「その土地にある意味」が何かしらあります。町の暮らしでは、その部分がすごく弱いし実態として分かりにくものばかり。けど、鬼無里のような山里には、実態のある意味がきちんと生きています。
しっかり受け取って、自分のものにしたいと思った一日でした。
でも、なによりうまかった!






















