この数日、いろいろなことを考えます。
突然、いろいろなものを失ってしまった悲しさや苦しさ。
不確かな原子力発電。
配給制になるかもしれないと思った当たり前の暮らし。

結局のところ、自然より人間のほうが優っているという過信からくるもののような気がします。
けど、田舎の人間は自然の偉大さや恐ろしさをよく知っています。
だから、上手に付き合おうとする。

マチに暮らす人は、切れ間なく来る電車を当然のことと思い、テツヤして仕事をして昼間、寝ていることを自慢したり、自然のもつ速度で暮らすことをしない人が多いような気がする。

時々、東京に行って夜遅い時間に背高ノッポのビルを見上げた時に驚くのは、ひとつとして明かりの消えていない窓がないということ。あんなに電気つけるほど大勢の人がまだ仕事しているのかと思う。

リーマンショックでトヨタが夜間操業を停止させたとき、このまま続けばいいと思った。
でも、これは経済の停滞を招くらしい。

小さく暮らすことをよしとする風潮が出てくるといいと思う。
少なくとも私はそんな暮らし方ができたらいいと思っている。
毎日、通勤で乗っている長野電鉄に「スノーモンキー」が登場しました。
ついに、今日、やっと乗ったのです!

なかまゆのときどき日記
成田エクスプレスのお下がり車両です。
ガタごと少し揺れましたが、ちょっとゴージャスな感じがしました。

長野電鉄には、小田急ロマンスカーのお下がりも走ってます。
話題の屋代線にも、時々は走らさせてあげればいいのになぁ。
昨日は、布団が干せるぐらいのあったかさだったのに、今日の寒さったらなかった。
おまけに、朝、忙しく家を出て行ったら、手袋を忘れてしまい、当然、取りに戻る時間もなく辛い通勤だった・・・。
今晩は、もう、かばんに手袋を入れておくことにしよう。 
しばらく寒さは続きそう。

昨日の我が家の庭の芽たち
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これは、スイセン。たしかレモンイエローのやさしい色。

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これは、福寿草。
お母さんの四十九日の頃には咲くかな。

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これは、ヒヤシンス?
もう少し大きくなるとわかるかな。
やっと、ブログを書こうという気分になりました。
母が急にこの世から去ってしまい、生活のパターンががらりと変ってしまいました。
しばらくは、どうしようもない日々が続きそうです。

先日、仕事で行った栄村で。
まだ、こんなに雪があります。
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なかまゆのときどき日記

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異常な暖かさが続きます。
テレビやラジオのお天気キャスターが、明るい声で「今日も暖かい一日になりそうです。」と言っているのを聞いて、ちょっと憤りを感じます。
これって、地球の悲鳴なんだと思うんだけど・・・。
「暖かい」ことは実に心配です。
先日、飯山市温井(ぬくい)に仕事で行った時に発見したものです。

何だと思いますか?
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カーブミラーの支柱(というのかな?)です。
雪がたくさん降るので、あらかじめ外しておくようです。

温井は、昨年は380cm積もったそうです。
今年は去年よりは少ないそうです。

雪解けと同時に出てくる山菜は格別の味です。