前から、ずーっと行きたいと思っていた野沢温泉村の火まつりに行ってきました。
祭りに「酒」は付きもの!
火まつりの会場近くに民宿を確保し、体制は万端です!

なかまゆのときどき日記
社殿はブナで組んで作られています。
重機などは使わず、人力だけで組むそうです。
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これが全体像。荘厳です。

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社殿の上には、42才の年男がのります。「火ぃ、持ってこい!」とはやします。
社殿の下では、24才の人が社殿に火をつけさせまいと松明を持った人たちを追い払います。
すすけてみんな真っ黒!
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2時間近くおしくらまんじゅう状態でした。おかげで寒くなかった。
それにしても外国人が多い。彼らは首ひとつ背が高いのでよく見えているようでした。
私は、見えたり見えなかったり。雰囲気は十分、堪能。
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攻防の末、社殿に火が着きました。
あんな立派な社殿が燃え尽きるのはなんだかもったいない感じがしました。

今年は、なんだかいい年になりそうな気がします。
来年は社殿を組むところを見学に行こうと今から楽しみです。