NLPのスキルにポジションチェンジというものがあります。


複数の視点から物事を捉えることで、物事の見方が変わる

というもの。


他者との人間関係の問題の解消であったり

嫌な自分と望ましい自分というテーマで効果があります。



ポイントは

自分の立場の時や相手の立場の時にしっかりと

その状況になりきること。

客観的な視点の時は、その立場になりきること

つまり

アソシエイトとディソシエイトをしっかりとやること、です。



今日、そのポジションチェンジを、自宅でやってみました。




結果は・・・




分かりません



分からないというのは、その状況になってないからです



ただ、気持ちの変化というか


新たな視点は分かりました。



いや、厳密に言えば、

それはやる前からある程度分っていたような気がします。




会社帰りに、

帰ってからやってみようと考えながら帰っていたので

心の準備をしていたような気もします。




それでも、やって良かったと思ってます。




やってみようと思う向上心


それを実践した行動力



それらは認めてあげたいと思います。




どんな状況でも、どんな出来事でも

気持ち次第でそれは学びになり、気づきにつながります。



その学びの機会、気づきを与えてくれた出来事に感謝です。


沖縄でのセミナーを終えて帰ってきました。



今回は6回シリーズの丁度半分、3回目だったんですが、


正直な感想としては、一番反応が読めませんでした。



時間を気にし過ぎちゃってたからかもですが、



どこまで伝わったのだろうか・・・

どこまで伝えきれただろうか・・・



これは一緒に企画を練り上げた後輩にも話したんですが、


聴き入っているようにも見えるし、

戸惑っているようにも感じるし・・・



僕のアウトカムのエビデンスに一致してないからかもですが


終始、そんな印象はありました。





だから、後輩の視点でのフィードバックを聴くと、


受講生の初日からの状況の違いを感じるんです。


確かに、

物事の掘り下げも、初日と比較するとずいぶん出来るように

なってきましたし、

今回初めて実施したコミュニケーションワークもかなり上手に

出来てました。




きっと意識でやってたんでしょう


冒頭以外は




後輩から研修終了後にフィードバックをもらったんですが、


冒頭、

自分は気にしてなかったメタファーを伝えてたみたいでした


始まってすぐなので時間を気にする必要もなかったからでしょうが

意識せずにやれてたのは嬉しかったですね





もうひとつ


今回気づいたことがあります。



後輩にワークのサポートで受講生と組んでもらったのですが、

その時の表情がとても真剣な表情だったんです。

まさにリソースパーソンのような振る舞い。


そして、

空港で後輩からペアを組んだ受講生の学びのシェア内容を

聞いている時に思いました。



想い




お客さんへの、受講生への揺るぎない想い






そして気づきました。




どんな想いで伝えるのか?




ある意味、僕の一番の持ち味は「情熱」





自分らしさを持て余すことなく発揮できていたか



そこに没頭して、情熱、想いをどれだけ注ぎこめたか




出していたとは思います。


でも、


僕は、もっと出せると思ってます。




次回は、またチャレンジングな内容になりますが、


想いを胸に


自分らしさを出し切ろうと思います。






本当に多くの気づきを与えてくれるメンバー、後輩に感謝です。








自分自身の無限の可能性がある



無意識のもたらすパワーを信じる





最近、瞑想などを通じて


自分自身への問いかけを意識しています。



セルフイメージをどのように持つか



そして、


今日、また夢のもつ力を感じました。




今までは、夢の知らせだったんですが、



今回感じたのは、夢で知らせる




問いかけを意識する中で、僕はある人のことを


ここ最近何度も思い出してました。




久しぶりにその人から連絡があったのですが、

なんと夢に出てきたという嬉しい連絡。




意識してたわけではありません


自分に必要なことを考えてた際に、

そのきっかけをくれた人でもあったので

思いだしてたんでしょうが。


僕の潜在意識が伝えてくれたんですね。



本当に潜在意識は凄いと実感しました!





明日はセミナーです。


2004年10月にNLPを受け始めてから約6年



これまでに培ってきたことをぶちまけます!



もちろん、潜在意識のパワーを持って!!




僕にとっては参加者が

参加者にとっては僕が

必要な存在なんだと思うから