7月頭に、お客さんで実施する新しいカリキュラムを
今日作り上げました♪
テーマはインプロ
もちろん、僕が講師^^
8月にある計画を考えていたので、作成にも自然に
熱が入りました。
このお客さん
実は僕が東京に異動して、初めてオブザーブをした
企業さんで
作成している最中、受講生の状況とかをあれこれと
考えていると、ふとあることが頭の中によぎりました・・・
もともと九州を元気にする!
という想いで仕事をしていたのだけど、
約1年前
東京勤務の辞令が出て
その時は、
人に相談するくらい、いろいろと悩み考えました
まず、仕事内容も営業からスタッフに変わる
企画は、確かに少しは自分で作ったりは
していたし、興味はあったけど
今度はそれが専門
ある意味、本質を求められるところがある
それに
九州の人員も減らされるし
僕のお客さんは結構大口が多く
それを残った他のメンバーに渡すのは
どうしたものか・・・
そして、それ以上に考えたのは
生活環境がまったく変わること
いくら同じ会社組織とは言え
心を許せる知り合いもそんなにいない
まして、東京
上の人からは
「会社の都合なんだ」
「出来る限り早く来い」
そんな風に言われました
サラリーマンとして、会社要請は絶対だと
言われたらそれまでですが、当時はホントに
いろいろ考えました・・・
そんな状況の中で、ある友人とお茶をした
ことがありました
その友人は、同じ年の方なんですが、
会うといつも柔らかい笑顔で話を聞いてくれる方
久しぶりだったんですが、
ついついその笑顔に癒され、友人に異動の話を
相談しちゃって
すると
その友人は僕にこんなことを言いました。
「きっと、ハルさんの深いところの意識は
別の新たなフィールドを求めているんですね」
「目に見えて意識できる範囲、範疇ではなく、
自分の良さを更に発揮できる、成長していく
そんな場所を」
「別の場所を知ることで、更に九州を良くする
そんな視野や能力を身につけようとしてるんだと
思いますよ」
そう言ってくれました。
心の目がちょっと開いたような
そんな瞬間でした。
そんな時に出会いがあったんです。
福岡で開催されたインプロのセミナー
色んなワークを身体を使って体感に落とし込んで
いくんですが、
自分自身のコミュニケーションのクセを
ずいぶん身体で知りました。
その時のトレーナーから言われたこと
出されたオファーは受け入れる
僕自身
ついつい、「いや」といってしまいがちでした
ブロックするのではなく
キャンセルするのではなく
まず、受け入れる
受け入れることで、あなたの人生は変わってきます
受け入れることで、周りがあなたに力を与えてくれます
出来事を受け入れること
自分をさらけだすことが
これほど気持ちいいものだと、
オープンになるのが楽しいものだと知ったんです。
これも
友人に話を聞いてもらったからだと思います。
その友人も別れ際に言ってました
「どんな状況でも、周りにはいつも仲間が
いるから安心してください」と
当時、
僕はお客さんの声をダイレクトに聞いて
お客さんの想いを肌で感じて
それを力にお客さんに接する
それが持ち味だと思ってたんで、
間接的に関わるスタッフはやりにくいかも
いろいろ考えたりしました
でも、おかげさまで今自分はここにいます。
今回、
またとないチャンスと出会いをいただけたことに感謝して、
自分らしくやちゃいます^^