6年ちょっと前




会社の先輩から




「面白いことを教えてあげるよ」




と言われて教えてもらったのがNLP




内容はペーシングだったな










それ以来、何かしらNLPに触れている




珍しく?というべきだろう




小学校1年から6年まで英会話を学んでいたが




年数でいけばそれを超えて過去最高記録を更新中!




もっとも英会話は主体的ではなかったので、


全く身についてないけど




それに対し、


NLPは主体的に、大げさに聞こえるかもだけど


毎日、何かしら思い出していると思う。






そんな過去最高を更新するくらい惹きつけられるNLPを


うみ出してくれた創始者の一人であるジョン・グリンダー氏が


今春日本にやってきて、ワークショップを開催します。








詳細はこちら↓↓↓


http://www.nipponmanpower.co.jp/cp/training/seminar/information/workshop_20100507/






6年といえば、小学校卒業する期間




言葉の意味すらまったく分からなかった僕が、言葉の使い方を学ぶまでに


成長しました。












フィードバックの大事さ



そのことに気づき、今こうやって言語化できているのは

今日初めてそのことを学んだからではない



これまでの人生を通じて経験してきたからである



セミナーで学んだからではあるが、


それ以前に

もしかしたら大学時代にゼミの先生が言っていたかもしれない


その後、本で読んだからかもしれない


それ以外にも・・・


いろんな出来事が絡み合い、それが新たな気づきを与え、

そして、また絡み合い、新たに気づきを得る


そういうことが繰り返し行われ、今改めて言語化されたたわけだが、

以前、思っていたものと、今日感じたものは明らかに質が違うと思う。



時間というものの中で、それこそフィードバックが起こっているから





研修で学ぶこと


すべてを覚えておくのは非常に難しいことである


でも、伝える側としては大事なところは伝える必要がある



たとえ今ははっきりと理解できなくても


それが次のどこかの機会で、何かしらの体験と絡み合い

新たな気づきを持たせてくれるから


もしかしたら、本人はその時初めて聞いたかのように


「とても役に立つことを教えていただいた」


などというかもしれない



でも、それは

過去の(記憶から忘れている)出来事が影響しているから

そう思えるのである



学びとは、フィードバックループの連続である






講師にフィードバックをしたことを振り返っていたときに

思い出したことである。



これも、フィードバックループそのものだけど

















ずいぶん久しぶりにブログのデザインを変えてみました


直感で決めたけど、今の僕にはあっているような気がして




つながり感



自分自身との一致感



自分や自分以外の人との一体感



自然を含めた周りとのつながり感




そんなイメージがわいたので






最近、ちょっとだけ成長したと感じることがある




人と接していて、イライラというか、ざわざわというか


感情の違和感を感じると


自分自身が何かに反応していると思えるようになった



自分自身の中にあるビリーフが作動しているというか


自分自身の観たくない、感じたくないものに触れている


と思えるようになった



その先を内観することまではいけてないかもだけど^^;



まだ、その状況を楽しめているわけではないけども、


何かに反応している、と思えるようにはなっている


毎回ではないが・・・





いい流れなんだろうな、きっと