今年のテーマは「感謝」


昨年末に感じた出来事をきっかけに、今年39歳になることもあって決めた



その出来事に近い感覚が、また自分自身の中に起こった




自分自身が、ある場所にいない


それは、意図的なのか、意図的でないのかは定かではありません


事実として、そこにいない


そう思う


だけど、頭の中に違う思考が駆け巡る


そこにいる人たちもいる



受け止め方の違いだけだと思いますが、


その出来事により、さまざまな気持ちが自分自身の中を駆け巡る


自分自身で、ありもしないことを考える


歪曲したり、一般化したり


それが生じて、そこに関係している相手を推論で決めつけ

頭の中で勝手に非難してしまったり、自暴自棄になったり


正直なところ、とにかくすげー気持ちが下がります


それが、自分自身ですごく分かる


気持ちを切り換える術も知っているだけに、しんどさもある




帰りの道すがら、こんなテンションで帰ってました


そんな時、今年のテーマが頭に浮かんだ


そして、昨年末に思ったことを改めて感じました




これが、今の自分のコミュニケーションの成果だと


つまり

自分が望む結果を得ていないのは、自分のコミュニケーションの

あり方にエラーがあるだけで、もしその反応が自分の望まない

ものであるなら、自分自身が変わるしかない



今回の出来事も

自分が思うように成長するための修行であり、ギフトである



昔、何かの本で読んだのですが、その本には


相手に対する最大の復讐は、相手にされたことを自分がしないこと


だとありました



自分が望まない反応を受けたからといって、それと同じことを相手に

するのは違う


何より、今回の出来事自体、自分自身の解釈なんですが^^;


この出来事に関しては

相手の真意は知る由もありませんし、知らなくてもいいことだと思う


知ったことで自分の思う通りだったら、余計辛いだろうし

そのつもりはなければ、思いすごしでやり過ごせるかもしれないけど

どっちも本質的ではないと思う



やはり

自分がどうしたいか?

自分がどうありたいか?


だと思う



そうは言っても、自分自身のコミュニケーションの成果だと思うのは

簡単なことではない


どうありたいのか?を見つめる過程で


どっかで、気持ちは揺らぐこともあるかもしれません


でも、一足飛びにありたい姿に辿りつかなくてもいいような気もしてます


もし、気持ちが揺らいだら、なぜそれが気になるのか?

を探ってみてもいいかもしれない


辛いと感じることがあっても、それの奥に何か自分のことを知るギフトが

あるかもしれません



まずは、今できることをやってみようと思います


今回は、

昨年末よりももう少し踏み込んで自分自身を見つけてみようと思います



いろんな気づきがありそうだから