先週に引き続き、インプロコースに参加してきした
今回は、実際にトレーナー役になってワークを実施する
というのがテーマで、僕は2つのワークをデモしました
先月、
企業さんでインプロメソッドを入れた研修をやっていたこともあって
どうせなら、今回はまだ一度もやっていない
しかも
進行が一番難しい、チャレンジングなワークをやりたい
そう思ってて
うまい具合に、一番やりたかったワークと4番目にやりたかった
ワークを実施することができました^^
デモをやり終え、参加者の視点から、さまざまなフィードバックを
いただきましたが、
ワークとフィードバックを通じて、僕が得た一番の収穫は
自分自身を内観しているということへの気づき
でした
僕は企業研修を実施したことが何度かあるんですが、
営業さんからのフィードバックで
「困った状況でも、ステートがぶれないのが凄い」
とか
「メタポジションから観ているような、そんな安定感を感じる」
とか
言われたことがあったんです
「メタポジションから観ている?」
それって、どういうこと?
以前、言われた時は良く分からなかったその感覚を、
今回のデモで感じることができたんです
デモワーク中
僕は
「あっ、アイコンタクトが上下にぶれて、定まってないな」
「おっ、いつものように、手を触ってやってるな」
「あっ、ここは順番を変える前に、シェアを入れた方がいいな」
「う~ん、言葉だけでの説明だと、理解が落ちていな気がする
ホワイトボード使うか・・・いや、デモだし試しにこのままやろう」
「時間が気になって、締めの説明が足りなかったかな」
など、ワークをやりながら感じていたんです。
いわゆる、内的会話をしながら
ワーク後のフィードバックでは、
これらについて言われてたので、正直、驚きました
自分で気づいて、途中で修正したところもあれば
修正出来ずに、そのままワークを進めたもの
意図的にやっていたので、敢えて修正しなかったものも
ありましたが、
修正出来た、できなかった、しなかったはさておき
やりながら自分が気づいていたという感覚を知れたことは
今後に大きく活きてくるように感じます
相手がどう受け取るかを知れたことも勉強になったし
ワーク自体の進め方は、色々改善点もあると思うけど、
ワーク中に感じた、とても緩やかな時間の進み方
周囲がとてもよく観える感覚
いわゆるゾーンのような
そんな感覚を持てて、とても有意義な週末でした