今日から3日間、
芸術的なメタファーを話すことを学んでます。
個人的に、パフォーマンスを表現することを
支援していきたいと、何より自らがそうなりたいと
思っているので、そういう意味でも興味をひかれ
僕の考えるところ
世の中は宝箱であり、人それぞれ持っている。
日常のあらゆる場面で、物語の材料がある
観るもの、聞こえるもの、感じるもの全てが
普段から、その宝の山にどれだけ関心を持って
注意を払って捉える事ができるか
オープンな心で
いかにそれを感じるか、そしてそこからどんな
学びを持ったか?
ではないかと
今日の学びは、まさにそれを実感しました。
考え方を色々な視点で教わりましたが、
僕の解釈では、やはりベースは興味関心のありか
いかにオープンで、快の状態でいるか
なのではないかと感じました。
レッスンでは
メタファーの流れというか、作り方を学びました
エクササイズは、結構苦戦しましたが、
でもでも、
人に訴えるストーリーの作り方を知れました^^
何を伝えるか?
その伝えたいテーマに様々な五感を織り交ぜ、
鮮明にイメージを残すために比喩とインパクトのある
言葉を使って、そこで学んだ気づきを伝える。
特に
形容詞と副詞の活用
インパクトわのある言葉
直喩や言語メタファーといった比喩は
エクササイズで悪戦苦闘しながらやったので
勉強になりました。
昨日よりは、伝えることの楽しさを知れたと思います。
あと、もうひとつの学びとして
表現が豊かかどうかは、日々の体験(ストーリー)から
どんな感情を持ち、どれだけの学びを持ったかである
ということなのかもしれないということ
これまで30数年生きてきて、そしてこれからも生きていく中で
多くの体験を持つであろう僕的には、必要な時に必要な
メタファーが、自然に無意識に出てくるようになりたいと
思いました。
そして、自分にもですが、関わる多くの人々の脳に、心に
残るような伝え方をしたいと思います。