GWも今日で終わりです。


今回のGWは、過去のGWとは違って予定が結構あって

充実してました♪


最も、自分自身の将来に向けた事業計画をする予定は

手がつけられませんでしたが



今回はなんと言っても高野山への修行です。


将来のやる内容のひとつに


状況状況に応じて、その時に最適なパフォーマンスを

最高の形で発揮する、表現する


ゾーンにも近いイメージですが、


そんなものを形にして、自分も実践しつつ、提供して

行きたいというのがありまして。


また最近、仕事をやってても、集中力に欠けることもあり、


今回の高野山修行の旅は、何かしらのヒントになるのでは?


と思ってました。






行ってみて


まず最初に体験したのが、


阿息観瞑想



吐く息、吸う息に、「梵字のア」という声を唱えて、天地と呼吸を通わせ

呼吸を繰り返す際に、アの声とひとつになって宇宙との一体感を得る

瞑想法なんですが



これは、マジむちゃくちゃ深かったです。


うまくできませんでしたが^^;



まず、半か座と法界定印


これは、あぐらで右足だけをひざの上に乗せる座り、

左手の上に右手を置き、親指をつけるやり方なんですが、


身体が硬いせいもあり、この半か座が出来ない^^;




そして、半眼


メリットは、眠くならないのと雑念が消えるというのがあるんですが、


普段、瞑想をする時は目を閉じてやることが多いせいか、

半目を開けているせいで、宇宙と一体感を持っているイメージを

持つのが簡単じゃなかったです。



でも、得たものもたくさんありました。

何より一番の気づきは


瞑想状態とは

「身体はリラックスして、意識は緊張させる」ということ


瞑想をやってる時、声を出すことに意識が向いているため

組んでいる手はついついゆるんで下がってしまってたんですが


これは副住職さんいわく、単にリラックスしているだけだとのこと



正直、意味わかりません


厳密に言うと、言っている意味はなんとなくわかるんですが、

身体で理解できてないというか・・・



でも



これこそ、ゾーンの状態ではないか?



身体はリラックスしていて、でも意識は研ぎ澄まされている



久々にヒットした感覚がありました♪





翌日は、結縁灌頂を体験しました♪


結縁灌頂とは、

仏様の世界を表す曼荼羅(まんだら)に向かって華を投ずることにより、

仏様(密教の尊い教え)と縁を結ばせて(これが《結縁》の意味)いただき、

阿闍梨様から大日如来の智慧の水を頭の頂より注いで(これが《潅頂》)

いただくことによって、自分の心の中に本来そなわっていらっしゃる仏の心と

智慧を導き開く儀式のこと。



実際、2時間くらいだったんですが、


ここでも正座に苦労しつつ、目隠しされ、前にいた後輩とはぐれながらも

誘導に促され、見事に縁を結ばせていただきました!



目隠しをとられて、曼荼羅を見た瞬間は、



感動で、マジ泣きそうになりました



潅頂されたあとの、自分の姿を鏡で見せてもらう際に、鏡がずれてて

見えないというパプにングはありましたが、これも無事に導きをいただく

ことができました。






貴重な体験ができて、本当に感謝です!