昨日行われたオリンピック男子陸上100M
ボルト選手の衝撃的なパフォーマンスいは観てて鳥肌がたちました!
もともと3強と言われてたのが、準決勝でタイソン・ゲイ選手が
自分でも「失望している」とコメントするくらい、力を出し切れず敗退。
決勝に進めないとう波乱はありましたが、決勝も層々たるメンバー。
元世界記録保持者であるパウエル選手はじめ9秒台経験者も。
なにせ、決勝に残った一番遅い選手の記録でも10秒00
ハイレベルな決勝になるだろうなぁと期待してました。
スタートして、50Mくらいからボルト選手が抜けだし、80Mくらいで
手をひろげ、横をむきながらの走行。
ゴール直前では、どうだ!といわんばかりに胸に手をやり、ゴール。
そのままスタンドまで突っ走ってましたけど。
僕も学生時代100Mをやってたけど、世界レベルであの着差は
考えられませんね。
8人中6人が9秒台という記録なのに、完全に抜け出してたし!
しかも、しかも80M過ぎてからのあの走り!!
“サンダー”ボルト
15歳の時に世界ジュニア選手権を電光石化の走りで優勝し、
稲妻になぞらえついた彼の異名。
本気で最後まで走ってたらどうなってたの?と思います。
まぁ彼からしたら記録なんてどうでもよかったんでしょうけど。
日本人はまだ前人未到の9秒台の世界。
その世界を観れる選手が出てきてほしいです。
そして陸上の華、100Mのファイナリストとしてあの舞台で活躍
する選手がでてほしいと思います。
余談だけど、
テレビの解説者が
「世界最速の欽ちゃん走りでしたね」
とコメントしたユーモアには驚きました。