本社に異動して2週間。
異動して初めて社長と話す時間があった。
大会社ではないので、今までも比較的上層部の人たちとも
やりとりをする機会は何度もあったのだが、
環境に慣れていないことに加え、今回の異動に関しては
色々と思うところもあって、上に対して心を閉ざしてました。
でも自分で決めたことだし、これから毎日を過ごしていくには
ポジティブな面にフォーカスを当てたい気持ちもあって、
世間話し感覚で自ら話しかけてみました。
話しの内容は本当にどうであれ、その時は社長に心から関心を
持って接してみました。
たかだか5分程度。
ちょっと失礼な言葉使いだったかもしれません。
でも、嬉しそうな表情をされてました。
内容はどうであれ。
支社にいるとき以上に、本社では色々な雑音が聞こえてきます。
支社とは比べものにならないくらい人が沢山いるので、その分
人間関係も複雑です。
最近、知らず知らずのうちにネガティブな、負のエネルギーを受け、
また発していたのではないかと、社長と話したあとに思いました。
尊敬するエリクソンが言ってます。
「自分が受け取る言葉に細心の注意を払いなさい」
「自分が発する言葉に細心の注意を払いなさい」
何のために東京までやってきたのか?
「会社を楽しいと思える社員にあふれた状態にするため」
「将来に向け、今この会社に少しでも良い影響を与えたい」
「俺が会社を変える!」
確かに社員のモチベーションは低下し、何かしらの不満原子は
渦巻いています。
だからこそ、言葉の使い方、受け取り方には今まで以上に
気をつけようと思います。
そして、不満原子が渦巻いていても、それに引っ張られることなく、
個々の持つ秘めた可能性にフォーカスをあてて、そこを認めて
行こうと思います。