僕は嘘をつきました。
自分の本当の気持ちに。
昨日、僕は異動を決断しました。
でも、それは断るという勇気がなかったからです。
人からどう思われるか?
それでどういう影響を与え、そのことで人がどう思うか?
全てとは言わないけど、それが大きく影響してたんだと。
九州を変えたいという気持ちは本当だし、
会社のシステムを変えたいというのも本当の気持ちです。
企画の勉強もだし、可能性が広がるといのもそうです。
ただ、それは自分を納得させるための、鼓舞するための
理由づけだったんだと感じました。
自分自身に心から向き合えていなかった。
異動を決める際、行く決断をしかけると左の脇腹に現れる違和感。
その違和感の意図を探るため受けたコアトランス・フォーメーション。
そのコアトランス・フォーメーションのセッションを受けた際、
僕は、「揺るぎない軸、芯の通った軸が欲しい」と言いました。
そして、セッション中に小学校時代の記憶、
友人が中学生に暴力を受けているのを助けることもできず、
ただ、それを見ているだけの自分を思い出しました。
だから、芯の通った自分自身を望んでいるんだと。
でも、セッション後も左の脇腹にある違和感はとれず、
その後に気づいた「怖さ」
変えたいと思っている悪しき環境に染まることへの怖さだと
感じてました。
今日マスターの仲間と話をしている中で、マスターでの
プレゼンテーションの話になった時、それがはっきり分かりました。
僕は自分の本当の気持ちからまた逃げたんだと・・・
幼いころから、周りを気にして過ごすところがあった。
本当に周りに気を遣い、生活をしてきました。
他人に嫌われたくないという気持ちで、自分の本当の気持ちを押し殺して
きてたとはいえ、でも、そのおかげで僕はここまで成長できました。
今回の件で、本当に多くの方に相談に乗っていただきました。
不誠実で、自分と向き合えずにいたことを、本当に申し訳なく思います。
でも、僕の無意識が、僕のことを守ってくれてたんです。
本当に守ってくれてたんです。
ほんとうに
どんな風に思われてもいいから、それだけは。
本当なんです。