重要な打ち合わせのため東京へ行く途中の飛行機。
寝ていた僕に突然の悲劇が訪れた。
着陸のため飛行機がぼちぼち高度を下げ始めた時に
耳が詰まりだし、目が覚めた。
いつも通り、おくびをし詰まりを抜こうとするが、
これがなかなか抜けない。
まぁ高度が下がれば、自然に抜けるやろって思って
また眠りに入るが、抜けるどころか痛みはだんだん
酷くなる一方。
なんで??
外をみると、高度が下がっている気配は全然無く、
そうこうしているうちに、激痛が襲ってきて。
10分程度、周回していただろうか、
全身から汗が出始め、頭が割れるような痛みに見舞われた。
客室乗務員がおしぼりを持ってきたが、とてもとてもまともに
応対できず、早くおろせって反対にキレちゃった・・
言ってることが良く聞こえなかったのもあるけど(;^_^A
飛行機を出た時、
二度とS○Aなんか乗るかっ!って想いっきり一般化しちゃいました。
そんな耳が詰まった状態でモノレールに乗って本社に向かう途中、
頭の中をふとある思いがよぎる。
あ~、この詰まりはこれからやりとりする本社の「フタ」の話を
聞こえにくくするためのものなんかも?
なるほどね!
実際、ムカついてはらわた煮えくり返った瞬間もあったけど、
耳詰まり効果でかなり軽減はできてたんじゃないでしょうか。
まともに聞こえてたら、果たしてどうなってたことやら・・
全ての行動には肯定的な意図がある。
そんなことを感じた一日でした。