今日はNLPの勉強会に参加。

メタモデルについて2時間ほど振り返りをしました。


ここでメタモデルの種類を再度おさらい。


①前提:何がそう考えさせたの?など

②読心術(憶測):どうしてそう言えるの?など

③判断:何を基準にそう言うの?など

④因果:どうしてXがYの原因と言えるの?など

⑤等価の複合概念:どうしてXがYを意味するの?など

⑥普遍的数量詞:すべて?、いつも?など

⑦叙法助動詞

可能性:もし~できたとしたらどうなる?など

必要性:もし~したら/しなかったらどうなる?など

⑧名詞化:具体的に何について?など

⑨不特定動詞:具体的にどのように?など

⑩不特定名詞:具体的に何が?など

⑪比較:具体的に~と比べて?など

※順番はよりインパクトがあるもの(ボルスタッド氏曰く)


こんな感じかな。


で、今日は各自でメタモデル違反を考えて、

それと同じ種類のものを返したり、メタモデル違反に対し、

質問したりした。


あっと言う間の2時間でした(^ ^)


気づきとして

・質問によっても相手に届く強さが異なるということ。

・人間関係で自分を変えたくないと思っている人には、

その相手の行動の変化が変わるとどうなるか?

というところに焦点をあてるのも効果的であること。

・自分がよく使うものとそうでないものがあること。

・相手への在り方、関わるスタンスが重要であること。


特に、相手へのスタンス、自分の在り方はとても深い。


前提として、

出来てほしい。

どうしたら、この人はできるんだろう?

この人はできるに違いない。

といったスタンス。


大事にしたいです。


勉強会の冒頭であった言葉・・・

相手の気づいていない、「良さ」、「強み」を言葉で伝えてあげる。


とても印象的な言葉でした。