土日はマスタープラクティショナー第2項でした。
本項のメインはカウンセリングセッション。
《初日》
午前中から午後イチにかけ、
「S.C.O.R.E.モデル」の体験ワーク。
午後の残りはカウンセリングセッション。
《2日目》
朝から15時半までカウンセリングセッションの続き。
その後、「一致と不一致サイン」と「パーツパーティー」の体験ワーク。
夜、居残りでセッションの続き。
といったものをやりました。
【カウンセリングセッション】
ガイド役、クライアント役、オブザーバーに分かれて、
本番さながらのロールプレイングを行うもので、
僕はクライアント役、オブザーバー、そしてガイド役の
順番でした。
☆クライアント役としてのセッション
2年前のこと、大学4年の時のこと、中学時代のこと。
がリソースとしてよみがえってきた。
★クライアント役での気づき
・ガイドを信じようという気持ちになったこと。
・妥協しないこと。
・臆せずに、向かっていく気持ちも大切であること。
・オブザーバーの存在
僕の問題について取り組むガイド役の真摯な姿、
オブザーバーの温かさには感謝の気持ちで溢れた。
だからこそ、妥協せずに向き合おうという気持ちになった。
☆オブザーバーとしてのセッション
客観的にガイド・クラインアントを観ることが出来るので、
とにかく見守ること、場の安全に専念した。
★オブザーバーとしての気づき
・客観的な立場だったので、質問の適切さ、タイミングなど
重要性を肌で感じることができたこと。
・温かさ
☆ガイド役としてのセッション
クライアント役の方に状況を確認し、スキルを選定したが、
(並んでいる時に、一瞬違うスキルが浮かんだが無視した)
問題に対して不適切という判断で再検討。
再度ヒヤリングをし、スキルを決めた時点で時間切れ。
(無視したスキルを選択)
結局、最後まで関わることはできませんでした。
第2項終わってからもずっとガイド時のことが心に残っていたので、
自宅で再現し、そしてディソシエートして眺めてみました。
★ガイド役としての気づき
・質問力の乏しさ
・ゆるみ具合
・本質に迫る勇気
・セッション中のステートの一貫した管理
・無意識の気付きを冷静に見つめること
セッション中は終始、
相手は何を望んでいるのか?
何をしてやれるのか?
なんとか力になってあげたい。
という気持ちもあった。
僕は今回のセッションに臨むにあたって、
クライアントさんには一度きりかもしれないという気持ちを
心に刻んでいました。
ただ、その気持ちと僕の深層にある言語化できない何かが
絡み合って、時間切れにも影響したように思えました。
僕がクライアント役で気づいたこと。
NLPを通じて学ぼうとしていること。
伝えたいと思っていること。
どういう人間になりたいかということ。
なんとなくはわかっているけど言語化できない「何か」は、
これらにも影響しているような気がします。
今回のセッションでの組み合わせは、
僕自身の心の奥底に何かがあることに気づかせて貰えました。
このタイミングでの出会い、気づきの肯定的な意図を
しっかりと受け止め、向き合う必要があるのかも知れません。
僕の成長のためにも。
僕と出会い、支えてくれた多くの方々に、心から感謝!