どうしよう・・・
今朝は気分が落ち着かずに目が覚めた・・・
今週末は仕事があって、今日の午前中は休みを取ったんだけど、
今日の夜、そして週末のことが不安で、頭が混乱してる・・
僕なりに色々とどうしたものか考えつつ、社内の人とも電話で
話したけど、それでも気持は晴れない・・
でも、あんまり考えても埒があかないので、出勤するにはちょっと
早かったけど、とりあえず会社に行くことにしました。
しかし、バスでの通勤中も気がつけば4Tiの状態・・・
もちろん姿勢はうつむき気味。
と、ここであることを思いついたんです。
「不安になる時って、パターンがあるような気がする」
「ならば、NLP的に何らかの対応はできるんとちゃうか?」
って。
たぶん、
バスに乗っている時に乗客をペーシングしたり、
ポジションチェンジしてたせいでしょう。
突然と、そして自然に、NLP発想が頭をよぎって。
(これって空間アンカーの影響もあるよな)
そういうことで、
不安増進ストラテジーの発見をしてみることにしました。
不安な時って、何をどう考えているかな??
え~と
まず、起こった出来事や問題についての
シーンを思い出す、見る(Vri)/音を聞く(Ari)
不安をぬぐうために対策をした方がいいよなと思う。
内的会話(Adi)
どういう方法がいいかな、と対策の検討を考える
内的会話(Adi)
※下唇を噛む、触る
対策をイメージする(Vci)/音を想像する(Aci)
と同時に
問題のシーンを思い出す(Vri)/音を思い出す(Ari)
ネガティブなイメージ(Ⅴci)をする/音を聞く(Aci)
※メタモデル違反(読心術)
余計不安な気持ちになる(Ki)
っていう流れか・・・
いや、まてよ、
これだと初めから問題があることになるよな。
問題はそもそも僕の解釈な訳だから、
問題と認識する前にまだ要素があるはず。
問題というか、その引き金になるような何かが。
音(声)を聞く(Ae)、もしくは何かを見る(Ve)
※この時点では、誰かに何かを言われたなどの事実のみ。
※聞いた音もしくは見たものの事実に僕が解釈をしている。
そして、
僕の解釈により不安を感じ(Ki)、独り言をいう(Adi)
※まずいよな、など。
※ここで初めて問題となる。
それから、
その不安をぬぐうために対策を講じようと考える(Adi)
かな。
整理すると、
①何かを目撃もしくは聞く(Ve/Ae)
②事実に解釈を付ける(Ki/Adi)
③対策を講じようと決める(Adi)
④どういう対策がいいかと考える(Adi/Ki)
⑤対策をイメージする(Vci)/音を想像する(Aci)
と同時に問題のシーン(Vri)/音を思い出す(Ari)
⑥ネガティブなイメージ(Ⅴci)/音を聞く(Aci)
⑦余計不安な気持ちになる(Ki)
大体こんなもんか。
ポイントは、どう考えても②だよな。
事実に対する解釈の付け方がネガティブだと不安に陥る。
ここを変えるなら、まさに社長ワークの「それは良かった」だな(笑)
それを言えるように、感じれるようになれば、このストラテジーの
③以降は全て変わってくるはず。
②で良かった(Ace)という声を聞くを入れてみよう。
仮に②で変換できなかったとしたら、それ以外のポイントは・・・
④か⑤あたりかなぁ~
対策をイメージしたり、音を聞いたりする時に、問題のシーンや
音を同時に思い出すから、どうしても対策のイメージや音が
ネガティブになってしまっているし。
変えるならポジティブイメージを植えつけた方がいいしな。
それなら、対策を講じようと決める時に、感覚じゃなく、
視覚でポジティブなイメージを思い描く(Vci)
そして
聴覚でポジティブな発言をする(Ace)にしたらどうだろう?
変更後のストラテジーは、
①何かを目撃もしくは聞く(Ve/Ae)
②事実に解釈を付ける(Ki/Adi)
③肯定的な意図を見つけ声に出す(Ace)
①何かを目撃もしくは聞く(Ve/Ae)
②事実に解釈を付ける(Ki/Adi)
③対策を講じようと決める(Adi)
④ポジティブな対策をイメージをする(Vci)
ポジティブな発言をする(Ace)
ですかね。
さて、うまくいくかな・・
いざ、実践!
・・・してみようと思ったけれど、
今回の不安は、ストラテジーを見つけようと発想が変わったことで、
既に消え去ってました。
これもリフレーミング効果なんでしょうね、きっと。
ということで、今回入れ替えをした「不安減退ストラテジー」は
違う場面で試してみようと思います。
もっとも事実を知覚し、脳に入力する時に、リフレーミングが
かかってしまえば、このストラテジーは起動することはない
でしょうけどね。
今日もいい勉強ができました。
なお、代表システムの表記が微妙に違ってるかも知れません。
これは違うのでは?と思われた方は、ぜひ今後のためにも
ご指摘いただけたら幸いです。
今日も一日、僕と出会い、そして支えてくれた多くの方々へ、
心から感謝!