今日はサックススクールの日でした。
二十歳の時にケニーGの音楽に出会って、「あんな風に弾けたらかっこええやろなぁ~」と感じてから早十数年・・
あの時から始めてたら今頃はセミプロくらいにはなってたんじゃ?って考えたら、これからでも決して遅くはないな!って気がしてきて、30代半ばにして今月から某音楽スクールのサックスに通い始めてました。
で、今日はその3回目。
前回、前々回は器具の取扱いや音出しをやったりして、思った以上に音が出たんで「楽勝。楽勝。」なんて思ってたけど、今日習ったタンギングっていう、息を吐き続けながら舌でマウスピースを塞いで音を分断する練習は全然さっぱりできなくて・・・
舌で塞ぐことを考えると、指に余計な力が入ったり、マウスピースを口でしっかり固定するのを忘れたり・・
おまけに音はピィーヒャラー、プピーみたいに奇音を発して(><)
NLPを学んでいながら呼吸を意識することも、先生をモデリングすることもすっかり頭から消えました。
練習あるのみっていう先生の言葉がグリンダー氏の言葉とダブって、NLPもサックスもやっぱり練習あるのみ。
今日はその言葉を胸に刻んでレッスンを終えました。
腹式呼吸に指使い、そして舌使い。
次回までにはこの3つを練習して臨おうと思った1日でした。