二日間の観光祭が終わって・・・かなり・・疲れました
神経・身体・・・つながってるから・・・
身体は正直です
しかし、疲れていても・・心は花火のように快活です
二日間がんばった・・・最高の充実感のお代です

自分の意欲がわいてくることは・・・満足感が残ります

充実感・達成感・喜び・快・さわやかさ・・・・・・・・

いいことづくめです
疲れてることは・・・・エネルギー噴火の代償
私自身は・・・自分の中で一致したことを好んでやりますo(^▽^)o
だから・・・多少無理をしても・・・・好きな・満足した無理なんです

一致したら・・・そのことに・・集中します
今回中1の息子の中間テストがありましたが・・・
彼も日常生活を円滑にこなしながら・・・テストに集中していました
自分の目標が全ての教科で、95点以上とる!が目標だったみたいで・・・


目標があると・・・それに集中する!
彼はそれを見事に達成したので・・・・パターンを強固にしました
大半は小学校の延長線で・・中1の中間テストにいどむわけですから・・・
今までやってきたやり方の・・・成果を体験したわけです
勉強だけにかかわらず・・・それは日常あらゆることでパターン化されています。
それは習慣化し・・・中々チェンジすることができなくなります。
昨夜・・テレビで・・・ある洗剤のCMが流れてきました
息子とみていたのですが・・・・そのCMが購買意欲をそそるCMだったので・・・
息子に「ねえ~あのCM見て・・洗剤買うならあの洗剤買うでしょ?」と聞いてみました
息子はにやっと笑いながら「ん~?!」「ん・ん」
すかさず・・・
「CMって・・その製品を買ってもらうために存在してるのよ!ショップにいったら・・・いやいや・・・あの製品を買いにショップに行くでしょう」・・・普通は・・
「でも、実際に洗剤の種類は山ほどあり・・CMに出ている洗剤よりもいい洗剤もある!・・・
CMは・・一つの情報だけど・・それが真実である!・・ということではない!・・・という見解が必要・・・」
「何が真実で、そうでないか?は自分が考えること・・・」・・・・
「そういう観点から物事を見ていき、世の中を見ていってね~!」っという会話をしました

息子は・・・・この点については、理解していました。

彼らが生まれてこれまで、学んだパターンは、特に家族である、親の知識や会話、本、学校などから得たものです
10代の知識、見解、脳の地図・・・をなるべく、親は理解したいものです

13歳の脳の地図の中に、さりげなく・・・エッセンスを入れていきます。

そうでなければ、思い込みだけで、生きるようになりかねません
何しろ人間は・・自分が知っていることが正しい!と思い込んでいるので
一生・・・・・それが不便な、不合理なことであっても・・・それに沿って生きていきますヽ((◎д◎ ))ゝ

保育園、幼稚園、学校にまかせっぱなしの親御さんも少なくはありません
そこにあずけておけば・・・何とか大人になれるでしょう・・!と思い込んでいます
それは、自分が体験したことだからです

何とか大人には・・大きくはなりました
しかし・・・世の中をみていると、矛盾と怒りと憤りを体験している社会ではないでしょうか
知って犯す罪と
知らないで犯す罪
知らないで犯す罪のほうが重い・・・・・!!!かも・・・
知っていると言うことは二者択一の一つの方法を実践しているので
間違いを改めること、又はもう一つの方法を試すことができます
知らないということは・・・自分の怠惰の代償です
物事を見て何が誠でうそなのかを判断できないのであれば・・・すべがなく・・・
子供にも当然・・・・教えることができません

判断力のツールを持たず育てば・・・・「今何をやる!」のかさえ・・・
考えられない状態をつくりあげることになります
パターンは繰り返されます
自分が良し!としてやっていることでさえも、客観的に観察する必要があります
一日にどんな言葉を使っているのか!

どんな行動をしているのか!

どんな考え方をしているのか!

それに対して周りの反応はどうなのか!

自分の態度・反応・行動・考え方・感情が何に役立つのだろうか!

今を基準に未来を想像することができているのだろうか!・・・などなど・・・
そのために・・・自分には何が必要なのだろうか?!

パターンを変える為には・・・まず心の習慣のチェンジ・・・!
それは・・なんぞや?・・・・・・と・・・・・・o(〃^▽^〃)o

つづく・・・・・・

