今日は主人が熊本に出張

何気なく毎日を過ごしているが、ふと・・自分の周囲の人たちからの“恩恵”に
感謝の念がわいてくる。


私は兄弟が居ないので、両親との関わりが大きい
この歳を過ぎても両親の前では“子供”でいるo(〃^▽^〃)o

家は商売をしているので、子供の頃から、両親と家族団らんで食卓を囲んだこともあまりない。
自分が結婚して初めて、家族の食卓とはこういうものなのか~・・と体験したくらいだから


お店を改造(リフォーム)するときは、原型をとどめていない部屋の中で、テレビを燭台にして、一人朝ご飯を食べて、学校にいったこともある。≧(´▽`)≦
外でけがをしても、夕方まで家には帰ってこない


小学校4年生の時から、自分で朝ご飯を作って食べて、お弁当をつくって学校へも行った。
簡単だった・・いつも料理している母の後ろ姿を見ていたから、見よう見まねで、まねていれば、レベルはあがってくるもの。

学校の教室へは、いつも朝一番に登校~


なぜなら、早起きの私は、朝ご飯を食べて、ヒマ・・・・

というより、早く学校に行きたくて、うずうずしている



朝一番に学校に行って、友達捕まえてドッチボールの毎日



これが最高に楽しかった。o(^^o)(o^^)o


うちの目の前の横断歩道をわたると、当時大きな文房具店があった



朝、7時からたたきおこし、文房具を眺めては購入~




でも、文房具店のおばちゃんは、いやな顔一つせず、「いってらっしゃ~い」と笑顔で送り出してくれた

その後、時代と共に、その文房具店はなくなった。

今思うと・・昭和の時代は・・・どこもかしこもそんな風ではなかったのだろうか


大なり小なり・・・あるある
今こんな昔話をすると・・「え~すごいね~!寂しくなかったんですか~・・・etc」
という質問も・・・あるが・・・☆-( ^-゚)v
まったくそんなことはなかった
むしろ、懸命に働く両親の姿は神々しく・・子供である自分は
幸せいっぱいだった



そして・・母に手間をかけたくなかった

小学校のときは、夜中の2時くらいに就寝していた母が、朝7時に起きて私の朝ご飯をつくる。
その姿を見て、きついだろうな~・・と、子供心に思うようになった。(。-人-。)

お店がMAX忙しくて疲労の域!
それが、きっかけ!
ある朝、私は母を起こさなかった。習慣を変えた朝・・・だった!


そして朝ご飯を作って食べて学校にいった。


あ~だれかの手をわずらわさなくても、簡単にできることなんだ。
だから、なんでもやってみる(*^o^)乂(^-^*)
人生・・何気ない毎日の中で、何か気づけていないことがあるのではないだろうか?!
要は気づかぬうちに、自己中心的に毎日を過ごしているのが“人間”

自己中心的に考えているのが“人間”

周りを眺めてみれば 自然からも、人からも “多大なる恩恵” を授かっているのが、人間
私は、両親から授かった恩恵を 100倍にして子供に与えよう と思う



次男が風邪で学校を2日休んだ

友達がやってくる




連絡帳にメッセージが書いていた
「さんすうが楽しくありません。あのとき、あの人がいれば・・・・
◎◎いそいで、戻って・・愛しのエリーより・・・」(o^-')b


女の子が書いたように見せかけた、男子からのメッセージ・・らしい

この子達は詩人になれるな~・・・と感動し・・・
人の温かさを感じるのです。o(〃^▽^〃)o

