昨日はボディワークセミナ~でした。



壱岐のロゴが目立つ~
最初に、耳引っぱりを・・・目の疲れには最適です

。目を使い過ぎている方は、耳の上の方をギュっとつまむと、ぎょえーっと飛び上がるほど痛い。
でも、あとは、雲が消えたみたいに目や頭がスッキリ


次に、肩~肩甲骨をゆるめていきます。o(〃^▽^〃)o
やってみると、いかに、上半身が固く、緊張状態にあるのかがわかります。

ボディワークは、相手と自分との動作の速度が重要。


相手の呼吸に会わせながら、ゆっくりと腕を後に寄せながら、肩甲骨をゆるめていきます。




相手と自分の呼吸が感応し、廻りだすと、目もあけられないほどの気持良さ


気持良さを感じながら、自分の身体を観察していきます。



この状態が至福の時。

日常では常に緊張しているため、身体はどんどん鈍感になっていきます。
私達は、二足歩行です。


足の裏の3点で立っています。

親指の下、小指の下、かかと・・・と・・・

しかし、実際に目をつむって立っていると、左右、上、後、前、ねじれ・・・などに、身体がしぜ~んと、傾き始めます。



私などは、前にしぜ~んと倒れていきます。
人には体癖(たいへき)があり、その特徴を知ると、人間観察、理解に到達します。o(^^o)(o^^)o
例えば、前後型・・・前後の動きが得意!特徴です。
それも前後型には、5種と6種があります。
前後型5種の人なら、思い立ったが吉日!思うより先に身体が動いています。


ビジネスの世界では押しが強い。ぐんぐん、どんどん行きます。

現実思考で、現実重視、現実に強い。とも言えるでしょう。
おそらく食いっぱぐれはありません。ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ

6種の人の見た目で代表的なのは、山口百恵さん・・・かな!

少し、暗めの妖艶な魅力をもっていて、芸術、音楽に営んでいます。


5種のひとなら、絵を描いて生計を立てようなどとは、思いもしません。
ねじれの体癖が強い人は、がんばりやさんです。


捻る動きを想像するとわかるように、ぐぐぐ~~~~っと粘りが効きます。
とくに、逆境には驚くほど強い


野口整体の野口晴哉先生は、昔、自分のお子さんを亡くされたそうです。
そのような、状態であるにもかかわらず、お金をたくさん使い、道場を大きくし、自分に大きな責任と使命を自らに背負わせます。
そんな力がでるのが「ねじれ」です。


スポーツマンにはもってこい!
体癖論を学んでいくと、実に面白いです。

自分からすると、「あの人ありえない!」「ど~してああなの?なぜ?ん?」・・・というような人の思考や、行動が理解できるようになります。☆-( ^-゚)v
また、自分の体癖を知ることで、自己コントロールや、他者に与える印象、影響力を変化させることができます。




子供達の教育にも大いにお役だちです。


そんなこんなで、リラクゼーションのときは、天空に登るほどの気持良さで、みんな眠りに突入~


・・・・・する一歩で前で起こされました。

おかげで、身体はスッキリ、下半身・・腹、腰もばっちり鍛えて、充実感のある身体に変身。


人は皆、意識を変えないと、変えないと・・・・!とさらに、頭だけを使って、妄想状態に陥りますが・・・


身体が変われば、同時に意識がかわります。


身体からコ・ン・タ・ク・トo(〃^▽^〃)o

