秋がストンとやってきた。


朝晩の寒さ・・・涼しさが身にしみる~


今朝は、息子二人を送り出し、ついでに、朝の空気を吸いに・・・

秋になると、夏には気づかなかった、朝日のやさしさを肌で感じる。


改めて、朝日さん、ありがとう~
・・と心から声が
人間勝手なもので、寒ければ、暖かい陽の光を求める。

日本は四季の国・・・・
春夏秋冬・・・365日がダイナミックに変化する。




昨夜はカレー・・・・



みんなカレーは大好き。o(〃^▽^〃)o
長男が実習で帰省中~
人間が一人増えると、すべてが増える
食事の量、洗濯物の量、そうじの量、費用・・・・・
そして・・・・・・気働き・・・・・


気配りと気働きは違う



気配りは・・・おおまかに人間対象(目の前にいる人・・・)(ノ^^)八(^^ )ノ

気働きは・・・すべてにおいて・・・

自分のセンサー、“気”を働かせる
気配りは一見、能動的である。視覚化に見える物が対象となり、反応して気を配る。
気働きは、万物すべてにおいての受信から始まる。受信できるからこそ、発信へ・・・


気働き・・・・例えば、料理1つにしても、その日の天気、それによる体咸、それに応じた、さじかげんへと、変化していく。
真夏の暑い日であれば、塩も多めにふるだろう。

しかし、汗がでない冬には、少なめにするだろう。

自分とは関係がない!とおもってる出来事に対しても、見えない所で動く人。
気働きの出来る人。(*^-^)b

誰でもご存知の、茶の大家・・・千利休

その昔、千利休を尋ねて、お客人が来られるそうな

弟子は、気を配り、石畳のあるお庭を、チリ、一つないように、見事といえるくらいに、きれ~いに、そうじしたそうな。



心の中では、師匠にほめられるだろう・・・かな?!・・・と・・思っていたかもしれない

そして、千利休が奥から、出てきて庭を見た・・・とたん・・・・
庭ぼうきを手にし、庭をある程度散らかし始めた。

ん? ん? ん?

弟子達は、その師匠の不可解な行動に青ざめる。


気をきかせて、せっかくきれいにしたのに・・・

こまったような顔をした弟子達を視野に入れながら・・・一言・・・
「整然とした、チリ、一つない庭を通る時、お客人に気を使わせる!!」

少し、心の余裕を持たせてやる!ということだ。

だから、気にならない程度に、散らかしてあげる・・・・


気働き!
子供が人生の中で一回は何かで、失敗するであろう。(x_x;)


それさえも、気働きの設計図の1つに組み込まれている。
失敗から、学びに移行させていく


感性を磨くとのあらわれは、そこにある



