昨日は、父がコーチしている、バスケ部3年生のお別れ会でした。




60年くらい、バスケを教えている父ですが・・・・o(〃^▽^〃)oお~~~

毎年・・・育てた子供達が、未来に向かって巣立って行く時には・・・・

様々な思い出が走馬灯のように復活してきます。



私達大人は、一見、子供を育てているように見えますが・・・・


子供から、計り知れない“愛”や喜びをもらっています。o(^^o)(o^^)o


子供の成長に伴って、気づかされることがたくさんあります。
「終わりよければ、すべて良し!
」・・・という言葉があります。
「会」を開くのはその為です。
尻切れトンボ・・・・では・・・・・いい思い出にはなりません。



今日は、1,2年生が3年生に贈る言葉を・・・・・

3年生は、後輩にメッセージを・・・・・


そしてコーチには、感謝の言葉を・・・・


いつもこの光景に出くわすと、人間の心の美しさを感じます。


子供の心に「うそ」はないからです。


そして、やがて、大人になって又「再会」します。


成長した子供達が目の前にやってきます。
そんな機会がとても多いのですが・・・・・そんなとき、彼らに感謝の気持がわいてきます。
大人は、決して子供を目の下にみてはいけません。


だからといって、礼節を教えないわけではなく、互いが互いを尊重する!
という接し方が大切だと思います。('-^*)/


いわゆる、人間は一生勉強!・・・・・

真剣に何かに向かった時に、それは「思い出」という名の宝物に・・・・・なります・・ねっ!


