さあ、始まった。午後7時

学校の先生とママ友の合戦。


ん~・・・・・・母親だったら、誰でも・・・・・お腹が立つ・・・でしょうヾ(▼ヘ▼;)

小学校1年生の女の子を持つママ友・・・


お姉ちゃんは6年生。
私から見ると、子育てに熱心な彼女。

感情的にはならず、客観的に落ち着いて物事を観察し、細かいところまで観察できる
その彼女が怒った。



現代では、モンスターペアレントなる方々も多い中、決してそのたぐいではない・・
発端は・・・お子さん、ゆめちゃん(仮名)が小学校に入学してから、泣いていくのをいやがるらしい。



原因は給食・・・だった。



もともと食の細い子


給食の時間・・・→昼休み・・・→そうじ・・・→5時間目・・・・と゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o

なんと、5時間目に皆が授業をする間、泣きながら食べさせられていた。Y(>_<、)Y

先日のウェルカムディでゆめちゃんのクラスの男の子がママのところにわざわざ来て・・


「この前、5時間目まで給食を泣きながら食べていたよ。僕はゆめちゃんが本当にかわいそうだった。」

またもう一人の男の子が「僕はいやな気持ちになったよ
。」と二人が駆け寄ってきてゆめちゃんママに伝える。
小学校1年生のかよわい女の子にすれば、拷問のようにつらかっただろうと思う。

先生は、「1年部で、決めて行いました。では、ゆめちゃんだけ、残していい。ということで、お母さん了承していただけますか?」( ̄へ  ̄ 凸

この言葉に切れた・・・・ついに・・・・m(u_u)m


全く持って観点が違う。
一回目の話し合いの内容、セリフ、話の流れをママ友から聞いたが・・・
はっは~、理論武装してきたな・・・・!明らかに・・・

大義名分を掲げて、それがあたかも絶対正しい論理を提示してくる。

本人が気がつかなくてよく行われること。
本質が全く持って抜けおちている
理屈理論だけで、子供本人に目を向けていない

。子供が・・何を・・・どうして・・・・どのように感じているか・・・・・




1年生の一学期、子供に学校の楽しさを、たくさん感じさせてやるとき(ノ^^)八(^^ )ノ




今は、苦痛

「あなたが、正しいと思ってやってることでも、本人がそう思っていなければ、正しいとはいえない
」自分が何を伝えたいか・・・ではなく・・・・相手にどのような反応をおこさせたいか!でしょう。(^_-)☆

私の尊敬する整体の、野口晴哉先生が、言われてた言葉通り・・・
しつけだと思ってやる最高の教育でも、子供の体を壊したとしたら、それは教育ではない。

ましてや、心までこわすものは教育ではない

これは私の哲学にもなっている
この言葉は、子育てをする私の指針として胸に刻み込んできた。o(〃^▽^〃)o

子供は、おおらかに、のびのびと、自発性を発揮して、明るく育ってほしい




。★自分のことは自分でする


★人に迷惑をかけない


★体を大切にする

この3つは、いかにもシンプルではあるけれども、どれも自立への道である。
人間は皆違う、ましてや、これから成長していく、小さな女の子の口に、ただ、物を詰め込ませることに、何の意味があるのか・・・・・

何をするでも、子供の陽気がなくては栄養にはならないε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ


。ママ友は今学校で理論武装と論議中~゚゚゚゚゚-y(^。^)。o0○(-_☆)



それでいいのだ




