私達はこの世に誕生する前にはどこにいた?
もちろん、お母さんの子宮の中です。

子宮の中に居た頃のことを覚えているのは3歳くらいまでだと言われています。
2歳の頃に聞いてみたら、「薄暗かった。ざ~ざ~音がしてたよ、女の人の声がしてた。」なんて答えていた子も
3歳を過ぎる頃になると、「しらな~い」なんて言い放ちます。(o^-')b

私達はお母さんの子宮の中で、十月十日過ごしています。
そして、狭い産道を通って、生まれてきます。


お母さんもすごく、痛くて苦しいのですが、そのことを未来に、うらみに思う人は一人もいません。


無私の愛とはすごいです。

そんな愛さえも、この世で長く暮らしていると、忘れてしまう人がいます。


自分には愛する力があふれるほどある
ということを・・・
お母さんの子宮の中においてきたと勘違いしているのかな
野口整体では、生まれてから、一ヶ月ほどは、赤ちゃんのいる部屋は、薄暗くしています。
お腹の中にいた状態のときは、暗いですから
突然あかあかとした、電気の部屋にいることは、すごいストレスになります。


私達大人も、熱がでて苦しい時には、テレビの音が聞こえ、電気がついた部屋で寝ていたい!とは思わないでしょう。
赤ちゃんが産道を通って出てくる時は、頭がひしゃげるほどのサバイバル地帯を通ってきます。
すごいですね。生命力とは・・・(‐^▽^‐)




だからこそ、だんだん慣れていくやさしい環境をつくってあげるのです。
極限のパワーと繊細なエネルギーをもって産道を通ってきた自分です。



そんな自分は、尊いスーパーマンです。



やさしい 時を 思いだしましょう。


生まれてきたということは、夢を実現していることです。

この世に初めて出現した時に、自分の夢を叶えている・・・・すごい


自分を愛すること☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
何かを実現することなんて、実はすでに体験済みでした。
お母さんの子宮の中にいた頃を五感をフル活用させて
・・・静かに
・・・・イメージしてみると
・・・思いがけない
・・・・・・プレゼントに

気がつくことがあるかもしれませんね≧(´▽`)≦

