あのタイガー・ウッズの才能を見抜き、
それを幼少期にあますことなく引き出した世界最強のコーチ
ルディ・デュランさん
そんな彼が、日本の公立中学ゴルフ部のコーチとして
来日していたときの特集が先月BSで組まれていました。
共感する部分が多く、
今からでもできることをやってみよう!と
早速その教えをいくつか取り入れてみました。
まずは、パッティング。
ドライバーも1打、パットも1打
同じ1打でも一番重みがあるのは
距離が短い分、より正確性が求められる
「パット」 だと、私は思っています。
それなのに、今まで一番練習量が少なかったのがパッテング。
デュランさんのことばには、
「パットが一番上手いのは、5歳の子供かもしれないし、95歳の老人かもしれない。
だってパットには力はいらないからね」
特別なトレーニングや技術指導を受けずとも転がすことができる。
アマチュアがプロより上手くなり得るのもパットかもしれない。
しかしながら、現実として一番差があるのがパッティング。
「パットって人の真似をしている人が多いよね。
でもそれは、自分がやりやすい打ち方を知らないだけ。
どのやり方が自分にはベストなのか見つけるのも大切な能力なんだよ。」
と。
早速デュランさんの教え通りに、普段とは違う打法をやってみました。
- カップを見ながら打つ
- 目を閉じたまま打つ
この練習でこどもたちも新たな発見があったようです。
私はといえば、
今まで初心者の頃に習ったフォームを意識していましたが、
それがなんとなくしっくりきていなかったので、
プロを真似て、これまで様々な打ち方を試してきました。
- クロスハンドで打つ
- クローグリップで打つ
- スタンス幅を変えてみる
- ボールを正面から左へずらしてみる
- フォローを長く出してみる
などなど
今回、デュランさんの教えで
カップを見ることで距離感を意識する
目を閉じることで集中力が高まる
などと感じながらも一番打ちやすいのは従来の打ち方
そこで、もうひとつ
正面にミラーを置いて自分のフォームを見ながら打つ
という方法を試してみました。
色々試しているうちに、自分ならではのフォームが出来上がり
いま、その新しいフォームが定着してきました。
今までとは全く違う感覚で、今までで一番しっくりきます。
次回のラウンドでは、自信を持ってパターが振れそう♪
YouTubeのリンクがあったので、貼っておきますね。
興味がある方はぜひ!
奇跡のレッスン 世界の最強コーチと子供たち【ゴルフ】後編
https://www.youtube.com/watch?v=eC0y4wdzRIA&t
