最近私はテニススクールにまた通い始めた。
腱鞘炎でしばらく遠ざかっていたのだが、この秋から自宅近くのスクールに入り再スタートだ。

目的は:ずばり気分転換、リフレッシュのため、そして運動不足の解消。
テニスがうまくなるのはその次という感じである。

しかし、テニスのコーチから学ぶことは多い。
毎回とてもいい経験をしている。
レッスンの進め方、ポイントの抑え方。
何がよくて、何が悪いか。
受講生の興味を引く方法。

特にアマチュアが陥りやすいグリップを強く握りやすいことや、
強く思い切り振りすぎ、その割りに振り切れていないといったこと。
そして、Maxの力の2~3割で振りぬいて打つということはとてもためになった。

これはなんにでもいえると思う。
一生懸命がんばって力を入れても意外にうまくいかない。
しかしがんばったという気分はある。でも疲れるほうが多い。
それよりも、軽くやりきること。
そのほうが大切だ。

このコーチも試行錯誤の上こういうレッスンスタイルになったのだろう。
わかりやすくてレッスン内容が頭に入りやすい。

私はまだ学んでいないが、あるコーチは人生にたとえてレッスンをするという。
面白そうだ。
今度レッスンを受けてみたい。

自分の専門以外の分野の人からはまた多くを学ぶことができる。