東北日本サイ科学会は創始者岡田幸千生が掲げた目的、「聖人及び超能力者の先人たちを出来るだけ深く探求して、誰でも本来的に持っているはずの超能力を万人に成長させて人類の活動能力を本質的に高めること」を目指し、定期的に研究会を開催するなど、具体的には単純明快、自分が能力者になるか能力者を育てようと、いくつかの事業を展開してきている集まりです。
来る6月13日上記テーマでお話させていただくことになりました。もし宜しければとくにお近くの方は是非ご参加いただければ幸いです。初回無料ですのでお気軽にお越しください。
東北日本サイ科学会第265回研究会が下記のように開催されます。
皆様のご出席をお待ち申し上げております。
《日時》 令和8年6月13日(土)13:30~17:00
《場所》 せんだいメディアテーク
7階会議室b tel 022-713-3171
仙台市青葉区春日町2-1
《会費》 1000円(年会費分割として、初回者無料)
《主催》 東北日本サイ科学会
《連絡先》〒981-0904青葉区旭ヶ丘1-36-1アサノビル201
(郵便返送先)佐佐木康二 tel 022-279-0908 / fax 022-274-0097
《内容》 「六神通」の完全解明
話題提供 佐佐木康二
超能力等のサイ現象は、その実在の疑義から始まって、超心理学やサイ科学の登場によって認知、分類されて来ました。しかし実は仏陀が登場する遥か以前から、古代文明の流れをくむウパニシャド哲学等において、神通力として認知、分類されていたことがわかりました。神通力は人間が当たり前に持つ能力で、仏陀より以前は五神通(神足通、天眼通、天耳通、他心通、宿命通)、仏陀後に漏尽通が加わって六神通となりました。さて、前回の透視実験の成功が示すように、透視のイメージのノイズリダクション、増強効果と全く同様、驚くべきことに聴覚や触覚等他の五感についてもセロトニンとオキシトシンによるノイズリダクション、増強効果が起きていることを、現代の科学者が個別に実験的に確認したのです。これにより中村雄二郎の「共通感覚論」なども参照し六神通が完全解明されました。実験コーナーでは、天耳通の実験としてテレパシー「受信」を皆さんでやって見たいと思っております。