東北日本サイ科学会は創始者岡田幸千生が掲げた目的、「聖人及び超能力者の先人たちを出来るだけ深く探求して、誰でも本来的に持っているはずの超能力を万人に成長させて人類の活動能力を本質的に高めること」を目指し、定期的に研究会を開催するなど、具体的には単純明快、自分が能力者になるか能力者を育てようと、いくつかの事業を展開してきている集まりです。
来る4月11日上記テーマでお話させていただくことになりました。もし宜しければとくにお近くの方は是非ご参加いただければ幸いです。初回無料ですのでお気軽にお越しください。
東北日本サイ科学会第264回研究会が下記のように開催されます。
皆様のご出席をお待ち申し上げております。
《日時》 令和8年4月11日(土)13:30~17:00
《場所》 せんだいメディアテーク
7階会議室b tel 022-713-3171
仙台市青葉区春日町2-1
《会費》 1000円(年会費分割として、初回者無料)
《主催》 東北日本サイ科学会
《連絡先》〒981-0904青葉区旭ヶ丘1-36-1アサノビル201
(郵便返送先)佐佐木康二 tel 022-279-0908 / fax 022-274-0097
《内容》 「棚ぼた」の原理
話題提供 佐佐木康二
努力や意図なしに思いがけない幸運が舞い込んでくる「棚ぼた」現象、本当にあるなら、あずかりたいところですが、確かに実在することが、最近の(意識場としての)アクシオン場のボース・アインシュタイン凝縮における化学ポテンシャル論と実証データから明らかとなりました。実は努力(=波数4)や意図(=波数1)したことを忘れているか、無意識的になっているだけで、そこには意識エネルギーの保存則がありました。「棚ぼた」引き寄せは、一種のサイ能力発揮であり、安定感のセロトニンや女性ホルモンのエストロゲン(いずれも波数4)や愛のホルモンであるオキシトシン(波数9)等の分泌という、「母性原理」の発揮が前提になっていて、その上でやる気のドーパミン(波数1)等の「父性原理」により「棚ぼた」が引き寄せられていたのです。このたびは、透視を行う際、「母性・父性原理」が働いている時にのみ100%成功していることがわかる、新開発の「透視器」(仮称)を皆さんで実験して、必ず報われる努力や意図の存在を確認いただけたらと思っています。
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