今世界ではエボラ出血熱が大流行しているとニュースで放送されていました。
既に死者が1000人を超えており、私も注目しているニュースです。
エボラ出血熱とは、致死率が最大90%にのぼるともいわれているのですが、以前は死亡率が高過ぎて万円以上する事はほとんどなかったのに、なぜ今回のエボラ出血熱はこんなにも多くの方が感染してしまったのかを調べてみました。
何やら今回のエボラ出血熱は新型なのではないかとされています。まずは潜伏期間が伸びた事。
発病までに1週間から2週間と長く潜伏する為、その間に感染者が移動してしまうために被害の拡大に繋がりました。
また、致死率が50%前後まで落ちた事によって、感染力を上げたとも言われており、対策をしにくくなった事も被害の拡大に繋がります。
ネットでは、防護服を着た医師達が感染した事を受け、空気感染をするのではと噂されていますが、もしかしたら爆発的に進化し、空気感染まで可能にしてしまったのかもしれません。
現在外務省では、日本人の海外旅行を禁止しておらず、なるべく旅行しないでください程度の発令しか出していません。海外では既に非常事態宣言をしているのに、なぜ外務省が動かないのかとの批判の声も出始めています。
エボラ出血熱に対するワクチンなどは現在開発中ではありますが、未だ完成しておりません。もしも日本にエボラ出血熱が入ってきてしまった場合は、どうすれば良いのでしょう。日本では特別な医療機関などがなく、通常の病院内にある隔離部屋しかありません。
さらに、日本は狭い国なので、恐らく1人感染してしまったら爆発的に感染者が増えるでしょう。そうなってしまったら、日本の首都機能は麻痺してしまい、地震以上の被害が出るかもしれません。
そこで、外務省への働きかけをし、非常事態宣言、出入国管理を厳正に行い、感染者を一人も入れないようにするしかありません。早く政府も動いてくれればいいのですが...
少し暗い話題になってしまいましたが、本当に危険なので、不容易な海外旅行は避けるようにしてください。
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