







昨日の昼間、夏に見れなかった
『プロフェッショナル 仕事の流儀』の宮崎駿さんの特集の再放送が
放映されていた。
たまたまテレビ欄で見つけ、見ることが出来た。
ちょうど『崖の上のポニョ』の公開前に放送されたものらしく
ポニョについてのことが多かったけど
ちょこちょこ今までのジブリ作品についても触れられていた。
1つの映画にするのには、たくさんのスタッフがいる。
でも「映画監督 宮崎駿」は、1人のアニメーターというわけにはいかなくて
イメージボードからストーリーはもちろん、それをアニメにしていく為の
絵コンテも必要で…
映画だけじゃないけれど、『作品』には「産みの苦しみ」は付き物なわけで
宮崎駿さんも苦しんでおられました。
でも、ラフな絵コンテでも宮崎駿作品独特の絵のタッチを見ていると
暖かい気持ちになる。
なんだかほんわかした気持ちになるんです。
そして、アニメ映画の中に流れるこの世の中に問うている
「哲学」がとても好きです。
限りのないものなんてないけれど、ずっとずっと素敵な作品は
見ていきたいものです。

