本屋さんをうろうろして、買った本。
前々からなかなか手が出せなかった本。
20代で癌という病気と闘った女性・長島千恵さんの闘病記。
年代も近いし、テレビのドキュメントをちらっと見ても
屈託のない表情が印象的で、それ故にものすごく胸が締め付けられるように
思えてしまって、長い間この本を読むことが出来なかった。
闘病している本人・家族・家族のように添い遂げた彼氏・お友達。
本当に胸が苦しくなりました。
本を読んでこんなに泣いたのは初めてでした。
病気をした彼女が願った『勇気を与えたい』という所まで
まだこの本を噛み砕けていないけど、いつかじんわり
彼女からの勇気を感じたいと思います。
