塾の裏事情をぶっちゃげるパセリ大好き新田です!
さて、先日は同じ授業をうけても成績が伸びる、成績が伸びないことを
コップに例えて話をしました。
では、コップに穴が開いている、空いていないの違いについて
お話します。
さて、よく聞く話なのですが、そのコップって
遺伝じゃないの?
もとから頭のいい子は頭もいい子だし
悪い子は悪い子じゃない?
そう思っていませんか?
でも、それは違います!
それは、親がお子さんにどう接するかにかなりの部分を左右
されるからです。
そして、ぶっちゃげます。学力にはたったの3つの要素が必要なのです。
しかも心理学者がそれを論文として書いています。
アルフレッド・ビネーさんというフランスの心理学者さんが書いた論文です。
よだんですが、ビネーさんは「フェチズム」という言葉を生み出した有名な方です。
余談はこれぐらいにして、本題です。
必要なものは3つ『論理』『言語』『熱意』
たったのこれだけです。熱意に関しては、教える側・その子どもに携わる人間の話なので、
今はおいておきます。
『論理』簡単に言ってしまえば数学の能力。
『言語』は言葉の通り受け取ってください。語彙力などです。
つまり、数学と国語がベースになっているということです。
よく、国語と数学重要だよと聞く機会が多いかもしれません。
でも、結局何すればいいの?
ということで、次回以降で『論理』とは『言葉』とはといった分野の説明をします!
ちなみに、クラウドファンディング今塾でやっているので、
こちらもちょっとご覧になってもらえると嬉しいです!
https://camp-fire.jp/projects/view/73885