塾の表も裏も伝えることで、幸せな子育てを支援したい板橋区役所前エヌラボ塾長新田です!
昨日までは、天才を育てるには?という話題で
『言語』『論理』『情熱』といった観点で話をしました。
今日の話題は、その言語・論理・情熱を育てるための
基礎について話をしたいと思います。
例えるなら、土と種です。
どんないい種でも、土が合わなかったらそもそも
芽が出ません。
さて、そんな土壌のお話しです。
アメリカの作業療法士エアーズさんが、発達の4段階について
まとめています。
第1~第4までに分類されていて、塾で普段教えている内容は、
第3-4段階の内容です。
言語や、抽象思考、推移力、各教科の学習といった内容が
これにあたるものです。
そして、それを支える第1,2がとても重要です。
その第一、第二をつかさどっているのが五感です。
五感は視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚に分類されます。
人間はこの5つを使ってのみ、情報を吸収することができます。
(※第六感は、ちょっとおいておきましょう)
この五感が正しく育ってないと色々な不都合がおこります。
『注意力を持続できない』とか
『情緒が不安定になる』とか
こういった症状がでてきます。
こういった状態が続くと
どれだけインプットをしても
なかなか、成績は伸びません。
つまり、今回土にあたる部分は五感です。
そして、五感を幼少期に育てることが
とても重要です。
では、次回以降はどうやったら
五感が育つのか?
そういったテーマで話を進めます!
ちなみに、クラウドファンディング今塾でやっているので、
こちらもちょっとご覧になってもらえると嬉しいです!
https://camp-fire.jp/projects/view/73885
それと、自塾の宣伝も!!