塾の表も裏も伝えて、幸せな子育てを応援する板橋区役所前エヌラボスタディ塾長新田です!

 

 

 

さて、前回頭がいいとは『言語』である!

 

と伝えました。

 

 

 

そして、誰にでも伝えられる方法とは?という流れでした。

 

 

 

答えは

 

 

 

『小学5年生でもわかる言葉で説明すること』です。

 

 

 

このセリフは、10年ほど前、木村拓哉主演の

 

『change』の中の言葉です。

 

 

 

主人公の木村拓哉は政治に興味のない小学校教師。

 

 

彼の父は、政治家で、飛行機事故で急死。

 

 

元財務省官僚の深津絵里とともに、なんだかんだ、

 

地方選挙に出ることに。

 

 

選挙に勝ち抜き、キムタクは国会議員になり、

 

初投稿の常任員会に出席するときに使われた言葉です。

 

 

 

深津絵里が「委員会中心制度」の話をこのような言葉で伝えていました。

 

 

 

「日本の国会は委員会中心制度で、衆議院、参議院のような形式的な質疑や、

 

採決を行うもので、実質は17の委員会に分かれている。

 

ただ、特定の議題、災害などのときは・・・」

 

 

とまくしたてて説明する深津絵里に理解できていないキムタクが

 

 

「僕を小学5年生だと思って説明してもらえませんか?」

 

と問いかけた。

 

 

するとしばらく考え、深津さんはこういったセリフを使います。

 

 

「全校集会が本会議、図書員会が常任委員会、運動会とかが特別委員会」

 

 

 

非常にシンプルで国会の委員会の内容を的確に比喩を使って説明しています。

 

 

 

ここに答えがあるのです。

 

 

 

言葉の抽象と具体、それを比喩を使って説明する。

 

 

 

これを駆使すると誰にでもわかる説明ができるのです。

 

 

 

エヌラボでは、この2つを講師研修中に徹底的に叩き込みます。

 

 

 

さてさて、今日はクラウドファンディング抜きで、

 

オススメのDVDコーナー!!にしたいと思います(笑)

 

 

『オススメ1』 勉強をする意味とは?を話している

ドラゴン桜

 

『オススメ2』 人の観察力を磨き、言葉と酒で癒したい

アニメのバーテンダー

 

 

と、今日はかなり脱線でしたので、

明日以降

 

 

わが家で実践するべきことを話ししたいと思います!!

 

それと、自塾の宣伝も!!

http://www.nlabstudy.com/