ふと解析を見たら、彩雲国のキーワードで来てくださっている方が何人かいて、あわわわわ、遅々として全然進んでないレポですいません!!と平謝りであります。
ペタ共にご来訪本当にありがとうございます★
さすがに師走ということでバタバタしていて、帰ってきたらバッチリ寝てしまったわけですが(笑)また眠くなるまでの間、レポの続きを。
…と思ったら終わらず、改めて夜UPです(笑)
えーとドラマパート1の話からでしたね!
※果てしなく長いです。
セリフはニュアンスでお届けしております。
【ドラマ1】
彩雲国物語朗読ドラマ1『入れ替わりの夢』
……えーと、タイトルに誤りがあるかもしれませんw
ぱっと最初にスクリーンにタイトルが出るんですが、これが記憶から素晴らしく抜け落ちていくっていう…!
おおまかには合っていると思われます(笑)
タイトルが消えると同時に、舞台が薄く明るくなって、最初のセリフのキャストさんにピンスポが当たるという作り。
キャストさんは、オープニングと同じく一段高いところのスタンドの所にいます。
オープニングとは違って、各自イスに座っている状態。
バーカウンターのイスみたく高いやつですよ。
この時、桑島さんとか浅く腰掛けてたので、半分立っているように見えました(笑)
まずピンスポが当たったのは、劉輝@関さんと静蘭@緑川さん。
またしても関さんド真ん前…!!!!
今回のキャストの並びは、
関 檜山 桑島 森川 緑川
でお送りしております★
場面はどうやら劉輝の自室?
部屋に戻ってきた劉輝が静蘭に、手に持っていたものを見せるところから。
「道を歩いていたら偶然霄大師に出会って、これをもらったのだ!」
「お香…ですか?」
霄大師に物もらうとか、いい加減色々学ぼうよ劉輝…!
という会場のお嬢さんの内心のツッコミも知らず、ウキウキの劉輝。
「桃色香(ももいろこう)といって、これを焚いて寝ると見たい夢を見られるのだそうだ。」
「見たい夢…ですか。主上はどんな夢を…なんて、聞くまでもなかったですね」
「これを使って、余は夢の中で秀麗とラブラブな時間を過ごすのだ!!
さあ、香を焚くぞ!」
なんかもう、夢にすがっちゃう劉輝が可愛くて可愛くて可哀想すぎて涙が…!(笑)
同じく微笑ましい気分なのだと思われる静蘭。
でも、霄大師のくれたものだし大丈夫かな、と一応劉輝に忠告をしようとするも、時すでに遅し。
「霄大師のくれたものが、そう都合良くいくだろうか…?
―――主上、あの……ああ、もう眠ってしまったのか。」
「ぐー、すかー、ぐー」
「……おやすみなさい、良い夢を。」
舞台暗転。
この「おやすみなさい」の静蘭、超ステキでした…!!!!
そっと優しく囁かれるんですよ、ああああああああ!!
そうして舞台は劉輝の夢の世界へ。
寝ている劉輝を、起こす声が。
「……起きて下さい。いつまで寝てるんですか?」
これ、秀麗の出番かと思いきや、裏声の檜山さんである(笑)。
色々先が見えまくってきたぞwwww
「うーん、秀麗……むにゃ」
「ほら、起きろっていっ……ゴホン、起きてください?」
「―――はっ、秀麗!」
がばっと目覚めた劉輝。
辺りを見回して、ここはもう夢の世界に違いない!と ウキウキ。
「さっそく秀麗を探さねば!そして、秀麗とラブラブトキメキな時を過ごすのだ!
『秀麗、そなただけを愛している』
『劉輝…!キュン!!(裏声で手振りつき)』」
劉輝の絶好調妄想劇場炸裂中。
身だしなみを整えて…と、自分の身体を触った劉輝。異変に気付く(笑)
「よし、胸がある。服は…女物、だな?………?
(そのまま下腹部を触る)ない!!??(愕 然)」
関さん、イキイキしてるな!!(爆笑)
ここまでほぼ関さんの一人朗読舞台であるwww
「余は、余は女の子になってしまったのだ…!!!!」
心なしかセルフエコー。
ここで、ボイスが劉輝から女の子劉輝へとチェンジ。
子劉輝に近い、ラブリーボイスであります(笑)
どうしてこんな事に!と嘆く劉輝@関さん。
隣の席の檜山さんにもピンスポが当たります。
「この馬……、(キュートな女声へ)姫様、何を騒いでいるんですか?」
「誰!?余にはこんな侍女はおらぬっ」
「何を言っているんですか、侍女の絳攸ですよ!」
「絳攸!!??絳攸まで女になっているとは…!あまりに美女すぎてわからなかったぞ!」
心底驚いた顔の劉輝。
「絳攸、おぬし胸でかいな…!」
「触るな馬鹿!!!!」
女の子になってもこの2人変わってない(笑)
ていうか、絳攸様胸大きいんですか…w
「とにかく、早く支度をしてください!これから姫様の婚約者の楸瑛殿とお会いする約束があるのですから」
「はあ!!??女の子になったあげくに、秀麗と会えないばかりか楸瑛と婚約!?どういう設定なのだ…!嫌じゃ!!」
「こっちだって、あの下半身にだらしがないという噂の楸瑛殿じゃ全然安心できませんけど!でもそういう訳にもいかないんですよ!」
「余は絶対会わんぞ!こうなったら…!」
「あっ、逃げた!待ちなさい、って、逃げ足速っ!待ちなさーい!!!!」
一瞬、暗転。場面は逃げる劉輝へ。
「はあっ、はあっ、ここまで来れば…」
「わあっ!」
前を見ていなくて、正面から来た人とぶつかる劉輝。
爽やかな声が響く。
「大丈夫かい?怪我はなかった?」
「しゅ……、秀麗!」 (会いたかったー!とばかりに抱きついたような気がする)
「わああ!?えっ、た、確かに僕は秀だけど…?」
「しゅ、秀!? まさか、秀麗は男になってしまったのか…!?ああっ、ますます胸がぺたんこに…!!!! (暴言)
なんという夢なのだ、しくしく…」
「どうしたの?泣かないで、可愛い人に涙は似合わないよ。これで涙を拭くといい。」
「キュン!!!!」
形は違うが、劉輝の野望が達成された瞬間(爆笑)
「秀麗、男でもなんと優しいのだ。
そうだ!これはまさしく 運 命 …!!!!」
女と女じゃ絶望的だけど、逆転ならそれはある意味アリじゃない!という素晴らしいポジティブシンキングを発揮する劉輝。
楸瑛と結婚なんで死んでもごめんだが、秀麗となら!!!!
いっそ愛の逃避行!(秀麗の気持ちはガン無視妄想である)
七瀬さんは、結婚はちょっと考えるけど恋人なら楸瑛全然アリですよ!!むしろよろしくお願いしm(聞いてない)
もじもじ、ふとももに「の」の字を書きながら、くねくねする劉輝@関さん。
すばらしくウザイw
「秀れ…いや、秀様?あのぉー…そのぉー…」
「どうしたの?」(爽やか少年ボイス)
「だから、そのぉ……余を、余を連れて逃げて…!!」
「ええっ!?」
とにかく、この辺の関さんの演技が素晴らしすぎて、酷い訳です。
もう完全に電波な女の子にしか見えない…!!!!
あんまりやってる事は変わらないはずなのに、女の子になった途端相当に痛いように見えるのは何故だ…!
良かったね、劉輝。男で!(爆笑)
まあ、そんな劉輝の電波さ加減に、秀麗もドン引きかと思いきや、やはりそこは秀麗ですよ。
「い、いきなりどうしたの?……わかった!もしかして、何か失敗して逃げてきたんだね?
ここにいるってことは、君は女官でしょ?
駄目だよ、逃げたりなんかしちゃ。大丈夫、僕も一緒に明日謝ってあげるから!」
「えっ、そ、ちが…」
「それじゃあ、また明日ね!」
爽やかに去っていく秀麗を、見送る劉輝(笑)
「ああ…、行ってしまった…。秀様……。
この手ぬぐいも返さなくては。そうだ、心をこめて刺繍をするのだ!
2人の間がつながるように 赤 い 糸 で っ」
そろそろ電波過ぎてキモくなってきた劉輝の行く末が心配になってきた。
誰か止めてあげて!と思ったら、そこに息を切らせながら、現れる絳攸。ナイス、登場!
「この馬鹿娘っ!ようやく追いついた…!」
なんかこう……、絳攸の女の子版って可愛いです(笑)
檜山さんの裏声、本当に高くてすごいよwwwww
女化した2人が目の前だったので、思わずマジマジと見てしまいましたよ、すごい!
追いついてきた絳攸に、秀様を婿にする!と宣言する劉輝。
見る目はあるな、と感心する絳攸。
どうやら紅秀は若いながらも頭脳明晰で、一番の有望株。誰にでも優しく、女官達の憧れの的だとか。
「でも確か…、紅秀には――(どこからともなく手帳を出してくる仕草)」
「待て、その黒い手帳どこから出したのだ!夢だからって何でもありだな!」
「(無視してページをめくる)――ああ、そうだ!紅秀には強力な恋敵がいるぞ。幼馴染での静蘭という女性が」
「兄上!?」
ここで劉輝と一緒にどよめく場内(笑)
緑川さんに期待のまなざしが一斉に注がれるwww
絳攸情報によると、静蘭は容姿端麗、貧乏な紅家を自分の身体をつかってまで支えている献身的な女性とのこと。
「そんな……、兄上、何て美味しい役どころなのだ!
マズイ、このままでは秀麗が兄上に取られてしまう…!!」
七瀬さんは、静蘭が身体をつかって何をしているのかが気になって仕方がありませんよ!
うろたえる劉輝、ともかく楸瑛に会えと促す絳攸。
絳攸の声はガン無視で、とにかくすぐに秀麗に会いに行く!と決意する劉輝。
またしても絳攸置き去りで走り去る。
そして舞台は府庫。
読書をしていた秀麗に突撃する劉輝。
「秀様ぁ~!!」
「わ、わあ!びっくりした…!?
あっ、君はさっきの…。涙がとまって良かった。でも、どうしてここがわかったの?」
「秀様のことでわからないことなんてないわ!!
それより、この手ぬぐいを……!お礼に桜の花びらの刺繍をしてみたんです。もじもじ。」
「あ、ありがとう……(引いてる)」
「それでそのぉ…」
「ああ、もう、こんなに暗くなってきてしまった。
送って行くよ。このまま僕と2人でいて、貴女におかしな噂が立ってしまったら困るからね。」
「噂!?むしろ本望なのだ…!秀さ…」
「その役目は、姫の婚約者である私に任せてもらおうか?」
ごっついイイ声でようやく登場の楸瑛。
「ち、違うのだ!余はそなたとなど結婚はせぬっ!」
「そんなつれないことをおっしゃらずに…。
ようやくお会いできて嬉しいですよ、姫。ああ、本当になんて美しい。(流し目)」
「ぞくぞくぞくぞくっ!(鳥肌)」
「姫から離れなさい、この遊び人ッ!!!」
「…こ、絳攸!よくちゃんとここまで辿り着けたな!」
「ああ、そちらの女性もとても美しい。―――私好みだ。」
4人が揃って大騒ぎになったところに、真っ当にツッコむ秀麗。
「ちょ、ちょっと藍将軍!婚約者の前で他の女性にまで色目をつかうなんて酷いですよ!」
「わたしは所有権の有無に関わらずに、魅力的な女性は賞賛することにしているのだよ(堂々と)」
「不誠実です!姫が可哀想だ」
「キュン!キュンキュン!!秀様が余のために…!
はっ、これはまさか2人の男の間で揺れ動く乙女心……!?
(ここで突然歌い始める関さん。確実にアドリブ)争わないで~~♪」
「(見かねてツッコむ檜山さん)おい、落ち着け!」
「(軌道修正)余は……、余は秀様と結婚するっ!」
「えっ、け、結婚!?」
「そんな、姫、何故ですか!」
「だって、余は秀様を愛しているのだもの…!」
「私だって、貴女の身体と顔は好きですよ!」
楸瑛最低。(爆笑)
さらに大騒ぎになった府庫に、響く声。
「秀様、こちらにいらっしゃったんですか。」
満を持して静蘭@緑川さん登場w
クール美女系、あれっ、意外と普段の静蘭のトーンとあまり変わらな……(笑)
いやスタクリみたいな、あのラブリー声が来るかと思ったんですが、そうだったそれすでに檜山さんと関さんでキャラ埋まってたwwww
出てきた静蘭に、衝撃を受ける劉輝。
「あ、兄、いや姉上……!?出るところは出て、くびれるところはくびれて、完璧なのだ…!!」
「これが噂の幼馴染か…。自らの絵姿を売りさばいて家計の足しにしているという…」
ちょ、静蘭(笑)身体ってそれかwwww
出てきた静蘭、秀に遅いから心配したんですよ、一緒に帰りましょう。とこの場の騒ぎを無視して話しかける。
それに頷く秀麗に、このままではさらっと連れて行かれてしまう!と焦った劉輝、2人を呼び止めたが、静蘭の笑顔が炸裂。
「いまの貴女に秀様は渡せません。(にっこり)」
「えっ、そ、それはどういう……」
自分で考えなさい、そんな事も考えられないなら絶対秀様は渡しませんよ。
おとといきやがれ、的な絶対零度の笑みで劉輝を牽制である。
なすすべもなく、去っていく2人を見送る劉輝。
静蘭の言葉に考え込んだすえ、このままの自分ではダメだ!
…と、一念発起して素晴らしい女王になることを決意。
そこで暗転。秀麗のナレーション。
「バリバリと働きだした劉輝姫、彩雲国は女王の元大変に栄えることになるのでした――…。
そうして2年の月日が経ち…。」
「展開早いな!」(檜山さんのツッコミw)
暗闇で響く声。(言っているのは桑島さんなんですが)
「……長く待たせてしまったね。君のことが好きだよ。結婚してください。」
「……ろ、起きろ!おい、こら!!」
「わあっ!?…こ、絳攸!?楸瑛…、それに静蘭も!」
元に戻ってしまったのか、となにやら残念なほっとしたような気持ちの劉輝。
いい夢を見られましたか?という静蘭の問いに、うーん?と首を傾げる。
「思ったよりも、余の胸が小さかったのだ……」
「はあ?」
大事なのはそこか、劉輝(笑)
やれやれ、なんだか変な夢だったのだ、と息を吐きつつ、夢を思い返す。
栄えた国に、好きな人からのプロポーズ。
「……散々だったが、最後だけは余の望みに近かった気がする。
霄大師め、おかしな細工を……。」
でも、あの最後に聞こえた声は誰だったのだろう―――…。
あれが秀麗ならば良いのに、と劉輝の心に小さな想いを残して、劉輝の夢物語は終わりを告げるのであった。
ドラマ1、終了。
長かった……(まったくだよ!)
なんで自分、全部書き出したしwww
おっかしーーーなーーー、どうして全部書いちゃったんだろう(笑)
ええと、いかれてない方に、少しでもドラマの雰囲気が伝われば…。
↑すでに長すぎて、みんな脱落してると思うよ★(すみませんorz)
そろそろ体力尽きてきた気がするけど、一応次回に続く。(予定)
オープニング
挨拶込みのミニキャストトーク
ドラマ1
←イマココ!
今夜だけの大復活!Webラジオ「彩雲国物語~双剣の舞~」
(ここでスペシャルゲストのタンタン@勝杏里さん登場ー!)
ドラマ2
ゲームコーナー
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キャストトーク&ご挨拶
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キスよりも早く 8 (花とゆめCOMICS)